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スタッフブログ

2017.08.18

夏登山に行ってきました!

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

東関東営業所の服部です。

40歳を機に登山を始めました。

 

今回目指したのは、八ヶ岳の北にある蓼科山。

蓼科山は、八ヶ岳のさらに北側にあって、富士山のようにきれいな形をしています。

初心者である私達は裏手に回り込む比較的やさしい7合目登山口から登りました。

  

登山口入り口には蓼科神社の鳥居があります。

 

登山道は歩きやすく、コケがとてもきれいです。


 

しかし歩きやすいのは始めのみ。

登山道は途中から急になり、岩がゴロゴロ、倒木もたくさん。

私にとっては、なかなかの厳しい道です。


 

数回の休憩をはさみつつ山頂に到着

山頂は平らになっていて真ん中に蓼科神社があります。

 

山頂から眺められる雄大な景色。

体を撫でていく心地よい風。

達成感に包まれながら山頂で食べるおにぎりの美味しいこと。

 

「つらい・大変・きつい」、そんなイメージを登山に持っていましたが、

山頂で得た達成感が忘れられず、登山にはまりそうです。

 

2017.07.28

大宮 ラーメン 犬

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

こんにちは北関東のMです。

 

私は去年入社し、12月頃まで神奈川の実家から東京本社に勤務していたのですが、今年より北関東営業所に異動になりまして、現在は埼玉県は大宮で初(!)の一人暮らしをしています。

 

ただ一人暮らしにも1点問題が!

自炊に何度かトライはしてみたもののさすが激戦区大宮、家へ帰る途中にラーメン屋とのエンカウントが多いこと多いこと。(家の周りだけでも10件くらいあって驚きました。)

引越し直後は「やるぞ!!!」と意気込んでいた自炊ですが、食欲をそそられる香りに勝てる筈もなく、今ではラーメン漬けの毎日です。

 

 

ということで、今回は私のお気に入りのラーメン屋の紹介をしたいと思います。

大宮駅東口に本家、西口に煮干分家と2店に分かれて出店しているつけ麺のお店です。

本家もおいしいのですが、私が西口住まいということもあり、今回は煮干分家の紹介を。


 

店名はあえて載せていませんが、大宮駅西口マルイから西に向かって路地に入ると、店の周囲半径5mくらいにあからさまに煮干の強烈な匂いが漂っているお店があるのですぐわかると思います。

 

引戸式の入り口を開けて店内に入ると目の前にすぐ券売機がつけ麺&煮干好きの私は迷わず、濃厚煮干つけ麺(大盛)を注文(並盛と大盛の値段が変わらないのが地味にうれしい!)

店内に12席ほどあるカウンターに通され、水を飲みながら待っていると、5~6分ほどでスープと麺が到着。

 


 

これでもかというくらいドロドロに煮干ダシが効いたスープは味も匂いも強烈!

クセは強いですが一度口に運ぶと、口の中に広がる濃厚な風味に一瞬で虜になります。鼻腔をくすぐる煮干の香りもGOOD!スープを十分に堪能したら次につけ麺を投入!

三河屋製の国産小麦粉100%麺。写真に写っているようにめちゃくちゃ太いです。弾力、歯応えがあり、麺にスープがよく絡みます。旨い!

 

ここで1つ私のオススメの食べ方をご紹介します。

麺を半分ほど消化した辺りで、大盛りだと結構量が多いのでだんだんと味に飽きてくることもあるかと思います。

このタイミングでレモンをまんべんなく絞って麺にかけます。

このレモンが……美味しいんです。 

適度に麺に酸味が加わることで、濃厚なスープの中にアクセントが生まれ、先ほどまでとは違った印象を楽しめます。

濃厚ながらもさっぱりとした後味になる為、後半戦もスピードを落とさずに箸を進めることが出来ました。

 

麺を食べ終わったら最後にスープ割を注文し、アツアツの煮干ダシを飲み干してフィニッシュ。

煮干のうま味がダイレクトに口の中に広がり、なんともいえない多幸感に包まれます。

ご馳走様でした。


ちなみに煮干は日替わりなので、その日によって違う印象が楽しめるのも魅力です。 

この店だけでなく大宮は美味しいラーメン屋がたくさんあるので、日々開拓するのが私の楽しみになっています。

皆様も近くに寄られる際は、是非大宮のラーメンを味わってみてはいかがでしょうか。

 

最後に実家の犬の写真を貼って終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

 

2017.06.30

九州はよかたい!

カテゴリー:日常 担当者:九州メンバー

北九州営業所の福田です。

大阪生まれの大阪育ちなんですが、大阪離れて20数年が経ちました。入社後、名古屋1.5年、広島10年、そして九州で12年です。

今となっては九州の主と化しています。

それだけ大阪離れると、もう大阪弁なんか出まへんわ!と言いたい所なんですが、困った事に常に大阪弁なんです。出来るだけ商談の時は標準語で!と心掛けているのですが大阪人ってなかなか直らないですね。

はまる御客様には、「親近感が湧く」といって仲良くもなりますが、嫌いな方は全く受け入れられないですね。

「安うしときました」「評判よろしいですわ」「よう売れてます」などは最悪です。

九州の純粋な御客様は「大阪人にだまされている気がする」そうです。

 

そんな純粋でやさしい御客様に囲まれ、たくさん商売させてもらい幸せです。

 

うまか食事と、うまかお酒、良かお仕事で一杯です。

 

皆さん、九州へ是非お越しください!

2017.06.20

世界一の『傘大国』日本の弱点

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

皆様こんにちは。今回は、大阪よりモリコロがお届けします。

 

梅雨入りしましたが、大阪では雨がまだ降らず良いお天気な日々です。

皆様が住んでおられる地域はいかがでしょうか。

 

先日、とある記事が目に留まりました。

 

「世界一の『傘大国』日本の弱点」

確かに、海外にいくと多少の雨であれば、皆さほど気にしていません。

傘?そんなのいらないよと言われたこともあります。

それに対して、安価なビニール傘がどこでも手に入りやすい日本。

濡れることは美学と思わないのもあり、手持ちがなければ、

少しの雨でも傘を買うことが多いような気がします。

 

みなさんの家でも、気付いたら増えていませんか?ビニール傘。

 

でも、このビニール傘、先端を接着剤で固定していることが多く、

再利用にまわされず、そのまま埋め立て処分するのが現実のようなのです。

日本の総人口は約1億2693万人。それに対して傘の年間販売数は約1億3000万本。

すべてが使い捨てではないですが、日本に住む人全員が年に1回傘を買いなおしている計算です。

 

私も、忘れたときには、お気軽にビニール傘を買ってしまいますが、

地球の未来を考えたら、便利な「使い捨て」に頼りすぎることなく

生活しないといけないですね。

 

皆さんも、生活のひとつ改善するといいことが一つあるかもしれません。

皆でエコ生活、してみませんか?

2017.05.29

還暦の手習い

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 嘱託1年生のYです。

 千葉県の東関東営業所に赴任して、13年が経ちました。昨年12月には定年を迎え、現在は嘱託社員として再スタートしています。

 

 還暦で人生一周りしたので、新しい事を始めようとあれこれ思案していましたが、去年の夏、孫といっしょに近所の稲毛海岸に海水浴に行ったときの事。若者たちが颯爽と風を受け、ウィンドサーフィンをしていました。

その中の一人の女性が、私たちの近くまで来てボードから降りると、「ああ、いい気持ち。」と言って、また乗ろうとしています。顔を見ると、ちょっと年配かなと思いながら、「すごいですねえ。」と声をかけると、「65歳から始めて、もう10年以上やってるからね。」とさらっと言い、またボードに乗り、風を受けながら、沖に向かっていったのです。

「えっ??75歳?うそやろ!」呆気にとられた私の脳内に閃光がピカッ!そうや、千葉はマリンスポーツのメッカやないか。家に帰り、さっそくネットで探し、シーカヤックとSUP(スタンドアップパドル)の体験コースに申し込み、9月にSUP、12月にはシーカヤックを初体験しました。どっちも面白くて迷ったけれど、近所にあったことと、とっつきやすそうなSUPに決め、今年の4月、稲毛海岸を拠点にしている「FANATIC」というクラブに入会。

今では、波の穏やかな日なら、スムーズに乗れるようになってきました。風が強いと厳しいですが。最初は初心者用の幅広ボードだったけれど、ちょっと乗れるようになったので、スピードのでる少し幅が狭いインフレータブル(空気式)ボードで練習中。波に乗る感覚はフワフワと不安定だけど、慣れると気持ちのいいもので、漕ぐのに疲れたらボードの上に寝そべって、ぼんやり空をみていると東京湾ということを忘れ、太平洋のど真ん中に浮かんでいるようで、最高にいい気持ちになります。

 

 SUPはここ5年くらいで急速に流行りだしたスポーツで、各地でレースあり、SUPヨガ、SUPフィッシング、リバーSUP、SUPサーフィンとバリエーション豊富なので、これから何をしようかとわくわくしています。

クラブのLINE仲間にも入り、他のメンバーのやり取りを眺めているだけで、SUPフリーク気分。海で遊んでいるせいか、薄くなった髪が金髪のようになり、ちょい悪じいさんの雰囲気。(本当は白髪染の色間違い・・・。)いつか、九十九里の大波でサーフィンしたいと、無謀な夢が果てしなく広がっている、房総(暴走)じいじでした。

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