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スタッフブログ

2017.12.15

勤続35年のベテランサラリーマン

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

今年も残すところあと少し、

皆さんはこの年の瀬にどんなことに思いをめぐらせていますか?

 

この時期私はいつも「一年間って、なんて早いのだろう!」と感じています。

そして年を重ねるたびにそのスピードが増していくのは何故?

と、毎年毎年同じ思いにとらわれています。

皆さんもお感じになりませんか?

 

歩くスピードは遅くなり、反射神経も鈍くなり、嫁への返事も遅くなっているのに、

何故起床時間と、時が過ぎていく感覚だけが早くなるのか?

生への執着か?仕事が忙しいのか?やりたいことが多いのか?入ってくる情報が多すぎるのか?

まるでわからないのでちょっと調べてみました。

 

ある文献によると、多くの新しい経験や、出来事があると、人は時間を長く感じるとのこと。

脳科学者の茂木健一郎氏は

「発見が多いと、時間が経つのが遅く感じる」といっています。

子供時代や少年期には、毎日が新しい発見にみちているので、時間が長く感じるのですね。

 

会社の為、家族の為、こつこつとまじめに仕事に取り組み、

変化もなく、品行方正に生きている私???が、

時間が経つのが早いと感じるのは仕方がないかもしれません。(少しうそつきました)

 

ただ捉え方によっては、大きな病気も事故もなく

無事に一年を過ごすことができたから感じる感覚なのかもしれないので、

よしとしなければならないかもしれません。

 

私も定年まであと2年、来年こそは、発見にみちた日常を過ごして、

「1年間って長いなあ!」

と感じることが出来るように過ごしたいと思います。

 

我々の産施カンパニーも無事に、

そしてそれなりの結果を残して新しい年を迎えることが出来そうです。

関係している全ての皆さんに感謝を伝えて、このムダ話を締めくくりたいと思います。

 

「1年間ありがとうございました。」

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