お客さまや社会のニーズを迅速にキャッチし、目的と環境に配慮した自由な設計と高いデザイン性を誇る太陽工業の膜構造物。汚染土壌処理や汚染物質の一時保管、屋内型最終処分場など、さまざまな現場で活躍しています。これらのノウハウを結晶させた「飛散防止テント」は、周辺への汚染物質飛散防止対策における確か な安心と信頼をお届けします。
W35×L35×軒H14m

汚染物質を一時保管する保管庫でも豊富な実績を備えています。
外膜と内膜のダブルで作業空間を覆う二重膜方式の提案。汚染物質が外部に漏れだす可能性が減少し、フレームなどが汚染物質と接触・付着 する危険もなくなるため、現場洗浄が不用となり、上屋の再利用が可能となります。内膜は消耗品。オプションで、汚染物質の飛散を負圧集塵機で防止する「負圧方式」もあります。(内膜は消耗品扱いとなります。)
※オプションとして、汚染物質の飛散を空調で防止する「負圧方式」もご提案できます。
クレーンやウィンチで屋根ユニットを移動することで、大面積にも対応。20〜35メートルの大スパン施設がレンタルでご利用いただけるため、従来の工事で発生していた上屋の使い捨てがなくなり、トータルコストの削減にも寄与します。




屋根ユニットの足下には車輪が取り付けられており、それをレール上に載せることによって上屋が可動します。
※工事規模に応じてスパンも選択可能です。


