全国どの地域でも対応は可能でしょうか?
北海道から沖縄県まで日本全国はもとより、東アジア、東南アジア、中東方面にも素早い対応が可能です。世界中に支店及びグループ会社がありますので、海外の自社工場などでご計画の場合は、是非一度ご相談ください。
テント倉庫は、建築確認申請等の手続きが必要ですか?
テント倉庫は「建築物」ですので、建築確認申請などの手続きが必要となります。また、消防設備の設置や消防署への届出等も必要になります。当社はそれらも一括して手続きを行いますので、安心してお任せください。
短期間での使用に良い方法はありますか?
レンタルシステムのご利用により、短期間での使用が可能となります。レンタル期間やレンタル料などの詳細は当社までお問い合せください。
テント倉庫は。どのくらいの期間で完成するのですか?
建築確認申請や基礎工事も含め、およそ2〜3ヶ月で完成します。
テント倉庫の耐久性はどのくらいですか?
立地条件や周辺の環境、テントの材質、種類等によって異なりますが、一般的なテント倉庫で約10年程度です。実際には、12〜15で張替えていらっしゃるお客さまがほとんどです。
テント倉庫は、どんなサイズでも製作可能ですか?
規格サイズを各種ご用意しておりますが、オーダー形式でどんなサイズでも設計、製作が可能です。
テント倉庫は、強風や多雪地域、地震には弱くないですか?
国土交通省で定められた基準に沿って設計されておりますので、安心してお使いいただけます。また、多雪地域や風の強い湾岸地域などについても、地域に応じた特殊仕様で設計しております。
危険物の保管庫や作業場としてテント倉庫を使用出来ますか?
テント倉庫は、用途が物品の保管と限られています。但し、鉄骨の構造やテントの材質を変えることで作業場や工場棟としても使用が可能になります。また、危険物の保管も可能です。詳しくはテント工場をご参照ください。
※危険物の保管に関しては、種類や保管容量によって建設出来ない場合もあります。
燃えないテントはありますか?
一般的に使用されているテントの材質は、ポリエステル繊維にコーティング層が施された防炎2級品と言われている製品ですが、ガラス繊維を使用した不燃材認定品のテントがあります。詳しくは不燃テントをご参照ください。
夏場にテント倉庫の中が暑くて困るのですが?
テントの素材や色、換気設備などの組合わせにより、夏場対策が可能となります。詳しくは高機能テント、保冷・保温テント倉庫をご参照ください。
テント倉庫で温度管理ができるものはありますか?
断熱二重膜構造のフレックスハウスC&Wなら、庫内の温度管理が可能です。詳しくは保冷・保温テント倉庫をご参照ください。
テント倉庫の補修、点検はどうすれば良いのですか?
簡単な補修は、付属の補修キットでお客さまご自身での修理が可能です。また、テントの点検は、膜劣化診断システム「TACS」をご利用ください。詳しくは膜劣化診断システムをご参照ください。



