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酸化チタン光触媒コーティング膜材

セルフマックス、スカイクリアコート、クリーンマックス

清潔感あふれる保管空間を長く維持
コスト削減や温度上昇の緩和も実現

酸化チタン(TiO2)コーティング膜材は、光触媒作用による 強力な“有機物分解機能”と“親水性機能”で膜材表面の汚れ物質そのものを分解・除去してしまいます。つまり、清潔感あふれる保管空間を、より長く維持することを可能にしたのです。また、照明のランニングコスト低減や庫内の温度上昇を緩和するなどのメリットも同時に実現。建設コストの削減や短期施工といったテント倉庫ならではの利点も実現しています。

ランニングコスト低減につながる防汚性

光触媒で有機物分解を行う酸化チタン(TiO2)を応用し、優れた防汚性と安定した膜材品質を実現しました。その効果は評価用テントのデータ測定や各種試験で実証済。また、優れた防汚性は、倉庫本体のメンテナンス費用も軽減します。



注/当社の〈膜材料表面処理技術〉は、東京大学工学部の藤嶋昭教授研究室と、日本曹達株式会社が開発した、酸化分解タイプの光触媒基礎技術、および東陶機器株式会社の光触媒ライセンス技術(ハイドロテクト)を基に、当社と日本曹達株式会社が共同開発しました。

安定した保管環境と作業効率を維持

酸化チタンコーティング膜材は、日射の反射率を飛躍的に向上させます。これにより倉庫内部の温度上昇を軽減し、同時に有害な紫外線もカット。高温による品質劣化や紫外線による色調劣化が危惧される保管物の倉庫としても利用が可能です。

明るい庫内で電力消費量を大幅削減

膜材料の表面処理により、優れた防汚性を実現しました。また、難しいとされていた明るい色彩もお選びいただけます。これにより、庫内が明るくなり、照明のランニングコストを抑え、快適な作業空間を演出します。