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スタッフブログ

2018.06.22

みさき公園でテント倉庫を見つけた

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

名古屋支店のいーじまです。

 

1年ちょっと、産休&育休をいただき、5月に職場に復帰しました。

これもひとえに、会社と職場の皆様の協力あってのことだと思います。

どうもありがとう!

 

さて、休暇中は育児に専念しておりましたが、

今年のGWの帰省中に、『みさき公園』へ遊びに行った際、

たまたまテント倉庫を発見しました。


 

みさき公園といえば、大阪の南にある、小っちゃい子向けの地元動物園。

子どもが生まれたら、絶対行きたいと思っていた場所の一つです。

なぜこんなところにテント倉庫が???

 

・・・

 

実は、このテント倉庫、

「わくわく電車らんど」という体験施設になっているそうです。

http://www.nankai.co.jp/misaki/denshaland.html

 

さすが南海電鉄が経営しているだけあって、

大人気!ラピートの運転士体験ができるそうです。これは大変魅力的です。

 

倉庫のイメージが強いので、まさか工場以外の場所で見ることになるとは思いませんでした。

テント倉庫のさらなる可能性を見た気がしました。

 

 

 

みさき公園は、公園という名前ではありますが、

動物園のほか、イルカショーや遊園地も併設されている複合型レジャー施設となっております。

特に遊園地は、絶叫系の乗り物が全然ないので、小さいお子さんがいる方におススメです。

 

うちの子は初めてのイルカショーを観て、その迫力にビビッて泣いておりました笑

ちょっと前まで、動物見ても何にも反応がなかったんですけどね。

子どもって短期間で成長するから驚きますね。

自分も少しでも成長できるようにがんばろう、と子供から刺激を受けた一日でした。

 

おしまい。

 

 

2018.06.08

通過しないでください!

浜松のとのやんです。

浜松に着任して5年が経ちました。

最初は慣れずに落ち着きませんでしたが、気が付けば楽しんでおります。

実はなかなかの発見が有るのですが、東海道新幹線ものぞみ号は静岡県を通過し、新東名高速道路も西へ東へ急ぐ際には皆さん通過されているでしょうから残念です。

全国的には知られていない素朴な事柄がいっぱいあります。

そこで今日はその中のいくつかを紹介します。

 

この春、桜の咲く時期に藤枝市の内陸山手のお客様にテント倉庫を納入しました。

おだやかでのどかな山の春は何かと芽吹き美しいのですが、このお客様のさらに奥へ入るとあまり知られていないグラススキー場が有る山々。地元の人しか来ない静かな山々で良いのですが、このなかに天然の竹林の山も多いのです。この時期筍があちらこちらで生えています。時期が時期なので筍が道路端にでも無人販売されているほどですが、実はこの藤枝の筍は隠れた名食材です!都内の料亭にも出荷されるほど“えぐみがなくてやわらかい”のです。

試しに買って帰り調理しましたが、確かにやわらかくてえぐみがありません!

これは大発見でした。今年2回大きな筍を購入するほど、朝採りものは新鮮でしかも安いので感動しました。

また、地元の素朴なレストランが有り、筍ごはんはわかるのですが、筍コロッケまで登場。試しに食しましたが、時々筍かなという食感が面白かったのです。

観光客が少ないので少し心配しますが素朴な地域で私は大好きです。

もうシーズンは終了しましたが、是非、次の春には静かで穏やかな静岡県藤枝市に筍を求めてお越しください!


また、静岡県はみかんに重ねてイチゴの県でもあります。主に県の東部、中部が盛んですが、温暖な気候もあってあちらこちらでイチゴ狩りが楽しめますが、浜松市内でも有るのです。よくあるイチゴ狩りは予約が要るものですが、浜松の島野農園さんは、いつでも飛び込みOKのイチゴ園です。


http://shimano-nouen.sakura.ne.jp/

 

大人1,500円(時期により変動)でいやというほど、イチゴを楽しめます。

練乳を少しもらえるのですが、なくても十分甘くて大きなイチゴです。

これももうシーズンが終わりますが、次の春には浜松方面もいかがですか?

この島野農園さんの近くには、うなぎパイファクトリーと言い、ご存知うなぎパイの工場見学ができる施設

もあり、うなぎパイも入館記念にもらえますよ。

http://www.unagipai-factory.jp/

 

もちろん浜名湖もいいですよ。

 

ですので皆さん是非、通過せずにお立ち寄り下さいね!

2018.05.25

ランドセル事情

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

大阪のウッチーです。

先日のGW中に来年1年生になる娘のランドセルを買いに行きました。

3月頃から資料請求を始め、各社じっくり読んでいると一番のお目当てのランドセルが5/15で予約締切とのこと。来年4月の入学なのに5月で注文なんてどういうこと?!ホントに一年生になるころには飽きるんじゃないの?と思っていましたが、ランドセルの購入時期は年々早くなっているそうです。海外では大人用のランドセルも流行っているそうですし、すごいですね。

 

厳選した2社のランドセルを見に行ったのですが、色のバリエーションも豊富すぎて時代の流れを感じました。私の時には赤と黒しか選択肢がなかったのに、こんなにあったら逆に選べない!!悩む!

「どれにする?とりあえず背負ってみたら?」と勧めてみたら、娘は迷わず「これがいい!」と紫色のランドセルをチョイス。え~紫?それはないわ…とキャメルや赤を勧めてみるも、

「いやっ!紫がいい!!」の一点張り。将来は「プリンセスになるの♡」と夢見ている娘はキラキラしたものが大好きなので、お花やハートの刺繍が施されたランドセルが気になる様子。

紫のランドセルというだけでも拒否反応があるのに、刺繍なんて…。とはいえ、好きでもない赤や茶色のランドセルにしたところでそれを飽きずに6年間持ち続けられるという保証もない。

それなら今、自分自身が大好きで選んだ色の方が長く大事に使ってくれるかもしれない。

そう思い直して、刺繍だけは勘弁してもらい、6年間大事にすることを約束し、私も納得の色味のランドセルを購入しました。

自分の時はランドセルを自分で選んだ記憶もないし、当時の親にも子供にランドセルを選ばせるという概念はそんなになかったような気がします。

そのせいなのか、6年間ランドセルを使ったけれど愛着を持ったことはありません。

 

そう思うと、今の子供たち(というか親の選択肢かな?)は生まれたときから、何もかも選択できるし、逆に選択しないといけないことが多すぎるなぁと。

抱っこ紐、ベビーカー、チャイルドシート等身の回りのモノひとつとっても何百種類もあり、習い事、学校、病院・・・それらの情報も溢れかえっていて日々選択を迫られて結局何がいいのかわからないまま悩んだあげくどうでもよくなることも多いです。

 ふと世間話をしていた近所のおばあちゃんが「私たちの時には選択肢がなかったから、人と比べることもなかったけど、今の人たちはいろんなことを考えて選ばないといけないから大変ね」と言っていたことを思い出しました。おっしゃるとおり。

選択肢が多いことは本来楽しいことかもしれないけれど、選ぶことに疲れてしまって常にいいことばっかりじゃない・・・と根がネガティブな私はそう感じてしまうことが多くなっていました。(単に面倒くさがりなだけかも^^;)

 

でも、「どれにしようかなぁ?」と何でもわくわく楽しめるほうが人生何倍も楽しいんやろうな。自分で選択して決めたそれらはきっと、後悔してもしなくても納得はできるものになるんだろうな。

正解もなければ間違いもない、全ては自分の気持ち次第。

 そう娘たちには教えていきたいなぁ・・・とランドセル一つでいろいろ考えていたら、下の2歳の娘が「○○ちゃん、みじゅいろにするわー」と自分の大きさと変わらない水色のランドセルを背負いながら満面の笑みで言いました。楽しそうでなにより!

 

2018.05.11

「テント倉庫」と「結露」の話し

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

こんにちは^^

マーケティング室の佐々木です。

 綺麗だった「桜の季節」も終わり、もうすぐ湿度が高くジメジメとした「梅雨」の季節がやってきます。

梅雨では、体に服がまとわりつき気持ちが悪いですよね。そんな日に満員電車に乗ると(乗りたくないですが・・・)、皆さんの息や汗でさらに湿度が上がり、窓に水滴が現れて、蒸し風呂のような最悪の状況を経験されたこともあると思います。実は、私どもの扱うテント倉庫の内部でも条件によっては同様の現象が発生してしまいます。

今日は、このように湿度が高いと発生してしまう「結露」と「テント倉庫」の関係について、少しだけ書かせていただこうかと思います。

 

まず「結露」が発生する理由ですが、簡潔に書くと2つの要因(湿度、温度)がそろった時、つまり「湿度の高い空気」と「温度が下がる」ことで、水蒸気がそれ以上 空気中にいられなくなる状態(露点状態)で水粒が発生する現象が「結露」です。

「湿度の高い」 梅雨時期 や 「気温の低い」 冬時期 に結露が発生する機会が増えるのは、このためです。

 

テント材料(膜材料)は非常に薄い材料(0.5mm程度)のため断熱性能の低い材料です。そのため、他の建材と比較して外気温の影響を受け易く、結露の発生する可能性が高くなります。(他の建築工法でも、もちろん結露は発生します。)

私どもは、少しでも「結露」による迷惑をお客様にかけないための取り組みを、日々進めておりますが、その中で非常に効果の出ている対策を紹介します。

 

○Flex Ceiling Fans(低速大容量シーリングファン・HVLSファン)の設置

→ 数年前よりアメリカで大規模倉庫やショッピングセンターなどに導入されだしたシーリングファンで、大きな羽をゆっくりと回転させ、内部の空気全体を大きく対流させるのが特徴です。日本でも少し前から導入事例が増えています。

本来は、夏場における作業時の体感温度を下げ快適に活動/室内での熱中症を予防するなどを目的とする設備ですが、結露の起こりやすい環境で湿った空気を対流させることで、結露の発生の機会を大幅に抑制する効果が確認されています。

 

実際に、以前弊社のショールームであるFlex Experience Centerでは、建設してから2年がたちますが、未だに結露の発生は確認されていません。 また、既存の施設で「結露」にお困りだったお客様より、設置したことにより「結露」の機会が格段に減り作業環境が良くなった。 との言葉も頂いています。

「結露」に悩まれている方は、テントに限らず一般構造でも非常に良い解決法だと思いますので、検討をお勧めします。

 

今回 ご紹介したのは一例ですが、これからも新しいソリューションを日々探索し、さらに「テント倉庫はいいね!」といわれるような提案をお客様にしていきます。

 皆様のお困り事の解決のお手伝いを様々なアイディアで行っていきます。

何かお困り事などあれば、HPよりご相談ください。

2018.04.18

ただいま!関西!

ハマしょう 改め ナニしょう になりました。

2017年1月から大阪に赴任しました 木村昭三です。

横浜から単身赴任で新大阪に住んでます。 31年ぶりに大阪に住むことになりました。

名古屋、東京と過ごして来ましたが  久々の生まれ故郷に帰還致しました。

前回のブログでは北海道(道東) 食いだおれ シリーズ を案内させて頂きましたが今は西の人間となっておりますので北海道シリーズは遠慮させて頂きます。  昨年、仕事の合間?に立ち寄った名所を披露させて頂きます。(空いた時間で合理的に視察しているんですよ!)

マツダスタジアム

真っ赤っか!  近くのローソンも何故か?  あ・か・い    あっぱれです。

DENA戦を観戦しましたが、カープの見事な逆転勝ちでした。

 

 

宮島

 

宮島!  世界遺産、  あの鳥居(これも赤い)は自重で立っています。60トンの重さです。 130年の歴史があり8代目の鳥居です。カキ、宮島の地場モミジまんじゅう、アナゴメシ、なかなかの美味です。

 

 

錦帯橋(山口県)

さくら満開シーズンに行きましたが  一見の価値あり  です。 日本三名橋です。皆様もサクラ、紅葉の季節にぜひ立ち寄ってみて下さい。  注意:橋の上では飲み食い厳禁です。

 

 

甲子園

やはり  甲子園!  これまた熱いです。  マッキッキです。 

関西人はなんでこんなに   あ・つ・い  んですか!?  いわゆる  大阪文化ですね!最近、関西人に戻ってきたのを痛感しております。(上品な関西人として関東では通用していたのですが.... 最近は???)

 

久々に西の文化に接し  感謝、感激しております。ビジネスも  独自のカラーがありますね。全うしようと  日々励んでおります。

しかし、大阪の夏は  暑かった!

また  夏がやってきよる、 キツイですわ。

 

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