テント倉庫・テントハウスのレンタルやご注文は「太陽工業株式会社」

03-3714-3317
スタッフブログ

2015.02.27

いちご狩り

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

まだまだ寒い日が続いていますね。

今年も我が家恒例の「いちご狩り」の季節になりました。

息子夫婦に孫2人、娘とその友達と妻とわが母の4世代9人でまだまだ寒い中、

笑顔がほころぶ小さな春を求めて房総半島の山武市にあるいちご園に行くのです。

 

ログハウス調の小屋で受付を済ませ、踏切の向こうにあるビニールハウスに着くと、

3棟のビニールハウスに”ふさのか”、”とちおとめ”、”新種(名前はまだない”)の3種類のいちごが実っていた。

制限時間は40分。ハウスに入り、わくわくしながら畝の間を進んでいくが、

赤く熟したいちごは既に摘み取られていてちょっとがっかり。

でも、中ほどまで進むと、真っ赤に熟れたいちごがモビールのように垂れ下がっている。

大きさも形も愉しめて手のひらのような形や、鉄腕アトムじゃなくてジバニャンのようなものもある。

二人の孫をそっちのけで、畝から畝へと、熟れたいちごを次から次へと摘み取り、口の中へ。

いちご本来の味を楽しむべく、コンデンスミルクは使わず、そのまま口に放り込む。

この瞬間がたまらない!

みずみずしい甘さが拡がり、思わず笑顔になる。

天気もよくて、ハウスの中は暑いくらい。ハウスの中を飛び回っているミツバチにまけないよう、

上着を脱いで、汗を拭き拭き食べまくり。開始15分足らずで、あっというまに腹いっぱいになった。

やっと落ち着いた気分で、みんなのスナップ写真を撮ったり、孫にも大きく熟れたいちごを 摘んであげたりして、いちご狩りを満喫した。

 

まだ市場にでていないというプレミアム感のせいか、”新種いちご”が一番おいしかったような気がした。

入場料金1600円の元を取るぞと、開始から30分ほどでカエルの王様のように膨らんだおなかをさすりながら終了。

帰りの車中、わが母が60個食べたと言いだしたのにはみんなびっくり。

量もすごいが、数えていたということも驚いた。昭和一桁世代の胃袋と根性には脱帽です。

ちなみに母は82歳、ぼけもなく心臓も丈夫で、母より長く生きていられるかどうか心配になる

今日この頃です。

一足早く、春を感じられた一日でした。

皆様も暖かい房総にぜひお越しください。

 

 

DSCN4232 DSCN4234 DSCN4241 DSCN4246

 

一覧に戻る