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スタッフブログ

2014.11.14

マラソンその3

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 北関東の川副です。

マラソンネタが続きましたので便乗して私もマラソンの話を少ししたいと思います。

「子供の頃からかけっこが得意で」というわけではないですが、

学生時代は一応スポーツ系のクラブに所属していたので運動はしていました。

しかし、社会人になってからは運動もせず・・・という日々を過ごしていました。

 

こんな私が人生初のマラソン(と言っても10kmレースですが)に出たのが

いまから十数年前札幌勤務で33歳の時に参加した“札幌市民マラソン10kmの部”でした。

なぜ出場するようになったかは記憶が不確かなのですが、会社の仲間とエントリーしました。

走っているときの印象は、

なんでエントリーなんてしてしまったのか?という後悔

こんなしんどいことはもう二度としたくない。という後悔

仲間の手前恥ずかしいので歩くこともできないという後悔

後悔しかなかったのですが何とか53分40秒くらいでゴール。

 

それから、十数年の間 5kmレースに何度か仲間と和気あいあいと参加することはあったのですが

昨年秋、何を思ったのか(細川・石原に触発されたのか?)10kmレースにたった一人でエントリーし参加したのでした。

前夜まで、「やっぱりドタキャンしようかな(一人エントリーなので恥ずかしくない。)」などと考えながら

憂鬱な気持ちで参加したのでした。

まず、決して無理せず、怪我なく、「もし完走できるなら60分切ってゴールしたいな。」などと考えながら走ったのです。

後半「やっぱりしんどいので参加しなかったらよかった。」という後悔をしながら何とかゴール。

結果はな・な・なんと、49分50秒!

48歳のおじさんが33歳の青年に討ち勝った喜びは何事にも変えられないもので、

もしかしてオレってアスリート?などと大いなる勘違いをしてしまうほどの感動でした。

なんだか自分がまだまだやれるような気持ちになり、その後人生初のハーフマラソン(さいたまシティマラソン)にも参加し

1時間58分50秒で完走。

これから最終的には初老の60歳で中年の48歳の記録を抜くことを目標に、まだまだやれると信じて頑張るのです。

 

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