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スタッフブログ

2014.10.24

中年マラソンランナー

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 

東京営業部の細川です。

 

50歳から走り始めたので6年目になる。

振り返ってみると、

初めは10分が走れなかった。息は上がるし心臓バクバク、足はフラフラ。

そりゃあ仕方がない。45歳までヘビースモーカー、趣味と言えば将棋(いちおう3段)麻雀、パチンコと室内静止競技専門なんだから。

なのに今や数えてみるとフルマラソン11回走っている。(他に10km10回、ハーフ11回、ウルトラ2回)

マラソンは定期的継続的に走らないとすぐに走られなくなる。

ゴルフだったら練習しなくても運が良ければ80台が出たりすることもあるが、

ランは1か月サボると元に戻すのに1か月かかる、とにかくめんどくさく厄介なスポーツである。

 

しかし、このめんどくさく厄介なスポーツが今はブームになっている。

東京マラソンの盛況を見るや大阪・神戸・京都・横浜と大都市が右にならう。

来年の東京マラソンの抽選倍率は10.7倍だったそうだ。

 

ここで、このブームに乗って走ってみようかと思われる方に1つだけアドバイスしてみよう。

スポーツショップにはカラフルなウエアがいっぱい。

その組み合わせで立派なビジョガーに変身している女性も多い。

だが、一番大事なのは『シューズ』。

私の6年前の失敗例。

普通のスニーカーを買う感覚でスポーツ量販店で自分で勝手に試着しMIZUNO製を買う。

足サイズは25.5cmなので当然そのサイズ。そしてその後10kmレースで地獄を味わう。

足の指が痛くなり走れなくなる。完走後左右の親指内出血、爪が死んでしまった。そう、小さすぎたのである。

ここからアドバイス。

シューズを買う場合は、必ずマラソン専門スタッフと話をしながら買うこと。他のスポーツ経験スタッフではダメ。

足を入れてシューズのかかとを『トントントン』やって、足先に指一本つまめる余裕があるサイズでないといけない。

私の場合普通26.5cmか27.0cmのシューズになる。あとはクッションが厚く、そのうえで軽いものが初心者は望ましい。

 

ここからはランニング雑誌等のプログラムに従えばいい。『マラソン1年生(マンガ)』も笑えて、参考になる。

あとは無理をせず、注意深く段階的に負荷をかけていけば、筋肉はそれに耐えられるように自然に適応していくようだ。

 

マラソンはきつい。練習もレースも。

『なんで走ってんの?』とよく聞かれる。

『達成感が半端じゃないよ。走り終わったあとのビールは最高!』なんて答えることもあるが、

それより時間をかければこの年になって自分の身体が変化するんだと感じれた時が一番うれしい。

しかしまさか自分が人生の中でマラソンましてウルトラマラソンを完走するなんてとびっくりしたりもする。

 

マラソンそしてウルトラまで走ると苦しいながら少しは組み立てを楽しめるようになった。

10月26日は大阪マラソン。今年当選したメジャー大会はここだけ。

目標タイム?『自己新3時間30分』と言いたいが、、、、楽しんで走ってきます。

 

加古川マラソン 011

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