テント倉庫・テントハウスのレンタルやご注文は「太陽工業株式会社」

03-3714-3317
スタッフブログ

2015.02.20

単身赴任で気付いた事

カテゴリー:日常 担当者:東北メンバー

東北支店の奥村です。

単身赴任4年目に突入しました。

家族と一緒に住んでいる時には気付かなかったが、離れてから気づかされた事が多々あります。

 

その一つが家族の大切さです。

 

一緒に住んでいる時はその生活が当たり前になり土日の休みは多少の家族サービスはしても、ゴルフや釣りと自分の趣味の時間を大事にして、子供の部活にはほとんど興味もなく、妻から送迎依頼があっても少し抵抗もあったくらいです。古い考えですが子供の行事に父親が参加することに抵抗もありました。

 

ところが、単身赴任で月に1~2回しか家族と会えなくなると、少しでも一緒に居たい気持ちから積極的に練習試合などを見に行くようになりました。娘二人ともバスケットボールをしてますが、両方とも弱小チームですので、そんなチームの練習試合にわざわざ見に来る父親は少なく、最初の頃は母親達の中に男一人でとても恥ずかしく、また娘2人とも弱小チームにも係らずレギュラー定着もしていないので、恥ずかしいから来るなと言われたので、もう見に行くをやめようともかなと思いました。

 

ですが、妻から言われた『子供と接する時間は人生の内で限られた時間だけだよ』との言葉で目が覚めて、周りの目を気にせずにしたい事をしたい時にする事に決めました。子供達へも『何を言われようが見たいから行く』と毎回のように行くと、観念したのか最近では一切嫌がらなくなり、今では市の体育館を借りて親子で自主練をしたり、試合後に撮ったビデオで反省会をしたりと帰宅した時は家族で楽しく過ごしています。

 

仕事で辛い事があっても、子供の頑張っている姿を思い出しては元気をもらって頑張っています。

単身赴任生活が早く終わるか、もうちょっと距離が近づいたらと思う今日この頃です。

 

 

 IMG_1139

一覧に戻る