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スタッフブログ

2014.08.22

大阪弁

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

復興関連の仕事に携わって、ほぼ毎週東北地方に出張して仕事をさせていただいて3年近く、あまりにも甚大な被災状況、寸断された交通網と広大な活動範囲、人手不足、資材不足等々、日々の活動の障害となり、業務遂行上事前に注意しなければいけないことはたくさんありますが、最近私が、もっとも注意していることは「イントネーションに気をつけること!」です。

 

さずがに、「毎度!」「儲かりまっか?」「あかん!」なんてベタベタな言葉は使いませんし、少々お酒が入っても、誰かさんのように「×××くれ!」などと下品な言葉はもちろん使いません。ビジネスシーンでは、できるだけ標準語しか使っていないつもりですが、地元の方との商談では「関西のご出身ですか?」と問われて、見えない壁ができてしまうことがしばしばあります。

 

すべての方にアレルギーがあるわけではないでしょうし、場合によっては親しみやすいと思っていただけることもあるのですが、吉本興業の芸人のせいなのか、竹内力のせいなのか、はたまたヒョウ柄パンツの大阪のおばちゃんのせいなのかわかりませんが、東北の方にとっての大阪弁は、「軽い」「がめつい」「あつかましい」等々、やはり負の先入観のほうが強いようです。

 

思わぬ逆風ですが、大阪発祥の当社の営業マンとして、また“正しい”大阪育ちのおっさんとしても、昼夜を問わず?ソフトで優しい語り口と真摯な態度を心がけ、この先入観を乗り越え、当社の経験と技術でお客様の問題解決を実現し、東北の復興にお役に立つ事で、「大阪弁への誤解」を少しでもなくしていけるように努力をしていく所存です。

 

さあ!また、明日から「みちのく一人旅」です。

仙台七夕 相馬野馬追

 

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