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スタッフブログ

2016.09.05

最高の週末

カテゴリー:日常 担当者:東海メンバー

皆さま初めまして。名古屋営業課の「デラ盛野郎」(20代・男性)です。
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突然ですが、皆さんは名古屋と聞いてまず思い浮かぶものは何ですか?

名古屋メシやシャチホコ、中日ドラゴンズなどでしょうか?

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私はまず、「あっ!鈴鹿サーキット近いな!!」って思いました。

そうです。私はモータースポーツが大好きです。「若いのに珍しい」とよく言われますが、

家で暇な時はJ SPORTSで録画したレース中継を垂れ流しにしているか、YouTubeでオンボード映像を見ています。

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写真①

ということで、さっそく行ってきました!

SUPER GT 鈴鹿1000kmレース!!

世界最速のハコ車レースです。

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土曜日は予選タイムアタックです。晴れてました。

男たちの0.001秒を競う熱き戦い…。

マシンの動きを見て、どんなセッティングしてるのかなと想像を膨らませてみたり、タイムに一喜一憂してみたり、手に汗握るバトルでした。

気付いたら着ていた黒いシャツに白線でできた大陸が…。

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日曜日は決勝レースです。朝は雨降ってましたが、午後はほぼ曇りでした。

同じところをグルグル回っているだけ、と思われがちですが、チーム毎の戦略やコース上で出会うマシンの違い、バトルがあるので、何一つとして同じ周回はありません。

1000km(173周)6時間、本当に一瞬たりとも見逃せないレースでした。

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写真②

↑フェラーリ488 GT3を追いかけ回すプリウスGT。

こういうのを見れるのもSUPER GTの良いところだと思います。

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ここで、私のオススメの観戦ポイントをご紹介します。

予選では、「S字コーナー」です。

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 写真③

「S字を制する者は鈴鹿を制する」という言葉がありますが、ここでじっくり見ているとマシンの調子の良し悪しが分かります。

リズミカルに走れるマシンはタイムも良く、コース全体の序盤ではありますが、ある程度の上位の予想ができます。

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決勝では、「ヘアピン立ち上がり」です。

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写真④

何と言ってもマシンが近い!迫力のサウンド!特にレース終盤では、マシンの傷跡がよく見えますので、レースの過酷さを感じることができます。たまにオーバーテイクもあります。

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写真⑤

↑こちらのテール トゥ ノーズの写真、ドライバーの名前は分からなくても、チームの監督の名前ならお分かりの方もいるのではないでしょうか。左が鈴木亜久里、右が脇阪寿一です。

というかぶつかってる?

写真⑥

↑観戦する側も過酷な環境ですので、クールダウンは欠かせません。 赤福氷という、カキ氷の中に赤福が入っている食べ物です。想像以上においしかったです。

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ということで、非常に充実した週末を過ごせました。次回は私なりのサーキットの楽しみ方をお伝えできればと思います。ちなみにお一人様編です。 ありがとうございました。

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