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スタッフブログ

2015.02.13

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

橋いわゆる橋梁を見るのが好きだ。

景観として眺めることもあるが、時にはそこに色んな人生を抱えて渡る人々に思いを馳せ しばしノスタルジックな気分に浸る。

この橋を人々はどんな思いで渡るのか、もしかしてすごい決意や覚悟あったりとか 色んな悲喜があるんだろうと。 まさに「ルビコン川を渡る」。

 

小説や映画には、橋が物語に重要な意味を持つ、またタイトルそのものにもなっている作品も多い。

 

なかでも有名な小説に「マディソン郡の橋」がある。

発行されてもう20年になる世界的ベストセラー小説で、橋を撮りにきたカメラマンと主婦が激しい恋におちた大人のラブストーリー。

読み終えて、カメラのキタムラに走った・・・

 

「戦場にかける橋」も戦争映画の代表的な作品のひとつ。

劇中の「クワイ河マーチ」は指折りのポピュラーな映画音楽として世界中で親しまれる。

調子のって飲みすぎたご同輩のお父さん、ツノが生えた奥方を想像しながらの深夜の家路、勇気出す口笛はこのマーチ。

 

さらに、好奇心旺盛な少年の冒険を描いた86年公開のアメリカ映画「スタンドバイミー」。

少年たちが線路を伝って旅を続ける途中、鉄橋で列車に轢かれそうになるシーンが特に印象的。

冒険の目的そのものからこの作品へは賛否両論あるらしいが、同名の主題歌は文句なしに大ヒット。

 

意味は違うが、音楽ではサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」。

「頑張れ」ではなく「いつもそばにいるよ」という歌詞とメロディーは心に沁みる不朽の名曲。

このフレーズを言いたい、歌いたいご同輩のお父さん、相手と場所を間違わないように。

くれぐれも。

そうそう、危ない橋は渡らないもの。

4写真

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