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スタッフブログ

2015.04.17

毎日欠かさないこと

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 東京のこだま人です。

 

私の欠かせないことについて話します。

14年前雑種犬を貰ってから、朝の散歩を一年365日中360日は欠かしたことがありません。

散歩といっても家では用をたさないので、外に出てさせるのが目的です。

 

犬は二匹共オスで、白色(15キロ)と黒色(20キロ)、それぞれ違う毛並みをしています。

とても同じ親から生まれた兄弟とは思えないですが、両親が元気な時に、お互いが運動するために一匹ずつ育てようと貰ってしまいました。

本当は一匹で貰われるのはかわいそうだから、2匹一緒にして飼った方が楽しいだろうと安易に決めた結果です。

 

犬の14歳は定年をとっくに過ぎた前期高齢者くらいの年ですが、老犬とも思えない程いつまでもヤンチャが可愛いいです。

最初は犬小屋が寝床でしたが、12歳を過ぎたころから寒さを考え、夜だけは玄関に入れて寝かせました。

昨年の夏、締め切った玄関ではあまりにも暑そうなので、流行の充電式小型掃除機を購入したのがきっかけで、とうとうクーラーの効く部屋に上がりこんでしまいました。落ちる毛の掃除が大変です。

普段はオヤツをくれるカミサンのあとにくっ付いて、一日中家の中をうろうろしています。

 

朝は5時前からベッドの横でご主人様が起き上がるのを待っています。

玄関に居た時のように朝鳴きはしなくなりましたが、身体を震わせてそっとベッドに寄って来て、嬉しいらしく、くしゃみを何度もします。

家を出るのは5時10分くらいから、この時間だと冬は真っ暗でライトを携帯します。

台風など雨の日も専用のビニールカッパを着させ、自分たちもレインウェアのまま傘を差さずに散歩に出かけます。

ウンチ取りにはコンビニのレジ袋が役に立ちます。その仕草をした時にすばやく紙を敷き、それをレジ袋に丸めて詰め込みます。

要領は簡単ですが、いつも二匹一緒にはしてくれないので、多い時で4~5回になったりします。

 

朝は交通量が少ないので勝手に歩けます。雨の降る日などは喧騒が無く、散歩する人も少なくなるので普段とは違った情景になります。

誰も周りに居ない、犬とだけの時間です。気分が落ち着き、ゆっくりと色々な事を考えられる貴重な時間です。

欠かせない時間なのだと最近判ってきました。

 

この二匹と元気に歩けるのもあと数年でしょうか。

彼らにとってわが家が良いケアハウスになれるよう、カミサンと協力して面倒を見ていかなくてはならないと感じています。

 

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白いほうが、ジョン君です。

 

 

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黒い方はジミー君です。

 

 

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