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スタッフブログ

2017.05.29

還暦の手習い

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 嘱託1年生のYです。

 千葉県の東関東営業所に赴任して、13年が経ちました。昨年12月には定年を迎え、現在は嘱託社員として再スタートしています。

 

 還暦で人生一周りしたので、新しい事を始めようとあれこれ思案していましたが、去年の夏、孫といっしょに近所の稲毛海岸に海水浴に行ったときの事。若者たちが颯爽と風を受け、ウィンドサーフィンをしていました。

その中の一人の女性が、私たちの近くまで来てボードから降りると、「ああ、いい気持ち。」と言って、また乗ろうとしています。顔を見ると、ちょっと年配かなと思いながら、「すごいですねえ。」と声をかけると、「65歳から始めて、もう10年以上やってるからね。」とさらっと言い、またボードに乗り、風を受けながら、沖に向かっていったのです。

「えっ??75歳?うそやろ!」呆気にとられた私の脳内に閃光がピカッ!そうや、千葉はマリンスポーツのメッカやないか。家に帰り、さっそくネットで探し、シーカヤックとSUP(スタンドアップパドル)の体験コースに申し込み、9月にSUP、12月にはシーカヤックを初体験しました。どっちも面白くて迷ったけれど、近所にあったことと、とっつきやすそうなSUPに決め、今年の4月、稲毛海岸を拠点にしている「FANATIC」というクラブに入会。

今では、波の穏やかな日なら、スムーズに乗れるようになってきました。風が強いと厳しいですが。最初は初心者用の幅広ボードだったけれど、ちょっと乗れるようになったので、スピードのでる少し幅が狭いインフレータブル(空気式)ボードで練習中。波に乗る感覚はフワフワと不安定だけど、慣れると気持ちのいいもので、漕ぐのに疲れたらボードの上に寝そべって、ぼんやり空をみていると東京湾ということを忘れ、太平洋のど真ん中に浮かんでいるようで、最高にいい気持ちになります。

 

 SUPはここ5年くらいで急速に流行りだしたスポーツで、各地でレースあり、SUPヨガ、SUPフィッシング、リバーSUP、SUPサーフィンとバリエーション豊富なので、これから何をしようかとわくわくしています。

クラブのLINE仲間にも入り、他のメンバーのやり取りを眺めているだけで、SUPフリーク気分。海で遊んでいるせいか、薄くなった髪が金髪のようになり、ちょい悪じいさんの雰囲気。(本当は白髪染の色間違い・・・。)いつか、九十九里の大波でサーフィンしたいと、無謀な夢が果てしなく広がっている、房総(暴走)じいじでした。

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