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スタッフブログ

2015.01.23

1月17日 後楽園ホール

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

関東の”姫路の虎”ともうします。

 

’15 1/17 プロボクシング東洋太平洋タイトル戦 他 前座6試合を何年かぶりに後楽園ホールで観戦。

 

その行為の延長戦に”死”のあるスポーツは他に無い、と考えるとボクシングはかなり野蛮なスポーツだ。

 

しかし、過酷な練習を積み重ね、試合ではセコンドの指示を守って純粋に戦う姿をみていると、こんな思いは吹き飛んでしまう。

 

むしろ、野蛮なのは、こんなボクサーを餌にして金を稼ごうとするジムの経営者や、壮絶なKOシーンを期待して罵声を飛ばす観客の方だ。

 

KOシーンをみて、体内の野生の血が騒ぎだす私自身にも問題がある。

 

本日の試合で一番印象的だったのは、大分県冷研鶴崎ジムの福山和徹という33のボクサー。

 

セミファイナルに登場し、惜しくも判定負け。 ちょっと非力なのが残念。

 

ただし、今日登場したなかでテクニックはピカ一。

 

付き添いのトレーナーとの相性もぴったり。

 

そういえば、リングサイドには目下人気NO1の帝拳ジムのトレーナー田中繊大氏がかぶりつきで見ていた。

 

アメリカの女流作家 ジョイス・キャロル・オーツが書いていた、ボクシングが、暴力に対するタブー”汝、殺すなかれ”を冒していることは公然の事実…。

 

やっぱりその通り!か?

 

 

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