2018.12.03
浜松営業所移転しました

テント倉庫・テントハウスのレンタルやご注文は「太陽工業株式会社」

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スタッフブログ

2014.08.29

九州えーとこちゃっ!!

カテゴリー:日常 担当者:九州メンバー

 

西日本営業課の増 浩介です。

社内では若手扱いの私ですが入社して19年目42歳、妻と小学校3年生の娘の3人家族です。

名古屋12年、大阪5年。

そのあと北九州に赴任して1年半、家族で引っ越し九州初心者でしたが

少しずつ慣れてきました。週末は名古屋や大阪のころのように街中に買い物に行くこともあまりなく、

もっぱら家の近くのショッピングセンターに行く程度です。

 

そんな家族で最近はまっているのが、日帰り「産直売り場&立ち寄り温泉」ドライブです。

マイカーにはいつでも寄れるよう、簡易クーラーボックスと風呂用手ぬぐいを常備しています。

温泉はとなるとやはり少し遠出して大分や熊本まで行きます。九州は何と言っても温泉天国です。

有名な別府や湯布院でだけでなく、無名でもいい温泉が無数にありガイドブックで調べて行きます。

阿蘇~湯布院~別府あたりがドライブの定番コースです。お湯やロケーションなどそれぞれに個性があり

とてもおもしろいです。

 

それと産直も楽しいです。新鮮な魚や肉、その土地や季節の旬の野菜、果物を格安で購入できます。

妻はトマトやキュウリなど食材を探すのに必死ですが、私は「今晩のビールのアテを何にしようか」と

エダマメや魚の刺身などを探すのが密かな楽しみです。

おすすめは、新鮮な魚で有名な福岡県宗像市「道の駅むなかた」と、朝どりたまごがケースで飛ぶように

売れることで有名な熊本県菊池市「コッコファーム」です。

 

佐賀、長崎もいいところですし、まだ行けていない鹿児島・宮崎、さらに中国地方の瀬戸内海、山陰の海

などとすごく楽しみです。温泉&産直でいいところありましたら情報お待ちしております。

 

豊礼の湯

↑豊礼の湯

 

九重星生温泉 三恵の湯

↑九重星生温泉 三恵の湯

 

コッコファーム

↑コッコファーム

 

 

2014.08.22

大阪弁

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

復興関連の仕事に携わって、ほぼ毎週東北地方に出張して仕事をさせていただいて3年近く、あまりにも甚大な被災状況、寸断された交通網と広大な活動範囲、人手不足、資材不足等々、日々の活動の障害となり、業務遂行上事前に注意しなければいけないことはたくさんありますが、最近私が、もっとも注意していることは「イントネーションに気をつけること!」です。

 

さずがに、「毎度!」「儲かりまっか?」「あかん!」なんてベタベタな言葉は使いませんし、少々お酒が入っても、誰かさんのように「×××くれ!」などと下品な言葉はもちろん使いません。ビジネスシーンでは、できるだけ標準語しか使っていないつもりですが、地元の方との商談では「関西のご出身ですか?」と問われて、見えない壁ができてしまうことがしばしばあります。

 

すべての方にアレルギーがあるわけではないでしょうし、場合によっては親しみやすいと思っていただけることもあるのですが、吉本興業の芸人のせいなのか、竹内力のせいなのか、はたまたヒョウ柄パンツの大阪のおばちゃんのせいなのかわかりませんが、東北の方にとっての大阪弁は、「軽い」「がめつい」「あつかましい」等々、やはり負の先入観のほうが強いようです。

 

思わぬ逆風ですが、大阪発祥の当社の営業マンとして、また“正しい”大阪育ちのおっさんとしても、昼夜を問わず?ソフトで優しい語り口と真摯な態度を心がけ、この先入観を乗り越え、当社の経験と技術でお客様の問題解決を実現し、東北の復興にお役に立つ事で、「大阪弁への誤解」を少しでもなくしていけるように努力をしていく所存です。

 

さあ!また、明日から「みちのく一人旅」です。

仙台七夕 相馬野馬追

 

2014.08.15

枚方FACTORY NEWS のご紹介

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:関東メンバー

はじめまして、東関東営業所 営業担当の小中澤と申します。

 

先日、営業活動中にちょっと嬉しいことがありましたのでご紹介します。

 

2年前にフレックスハウスをご購入いただいたお客様(社長さんです)から、

もう1棟追加で建てたいとのご連絡を頂き、すぐに見積書を作成し持参しました。

 

席に着くなり『枚方FACTORY NEWS』の話になりました。

これは当社の主力製造工場である枚方工場(大阪府枚方市)が半年に1回ユーザー様宛に発行している新聞で、

製造の様子や製造工程での苦労、改善活動などをイラストや写真入りで分かりやすく紹介したものです。

 

『毎号隅から隅まで読んでいる!』

『工場の方のモチベーションの高さがスゴイ!』

『事業者の立場からとても勉強になる!』

『生産者の顔が見えて安心できる!』(農産物と同じですね)

『少々高くても安心できるところから買う!』(これは冗談だったようです・・・)

などなど、激賞されました。

 

私のスーパー営業スキル(?)を発揮するまでもなく商談がまとまり、よいものを自信を持ってお客様に勧められる幸せをかみしめて帰路につきました。

 

枚方工場のみなさん、いつも最高の品質をありがとう!!

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 http://www.tentsouko.com/factory/

↑工場紹介のページです

2014.08.08

鳥人間コンテストに行ってきた!

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:関西メンバー

 

大阪の大澤です。

8月に入り毎日うんざりするくらい暑い大阪ですが,この日の彦根も負けず劣らず暑かったです。

先日の土曜日(7/26)に,鳥人間コンテストに行ってきました。

もちろん応援です。

あ,ここで,太陽工業のあるチームは今年も鳥人間コンテストに応募し,見事審査をパスし,

彦根城のちかくで琵琶湖に向かって飛ぶ権利を獲得したのでした。

滋賀県は小生の営業エリアでもなく,琵琶湖にも別段思い入れがないので今までブラックバスを釣りに

友達のボートに乗りに来たくらいでしたが,今までの琵琶湖で一番興奮しました。

そしてこの夏一番の日焼けをしました。

応援は,太陽工業のお偉いさんが一番熱く頑張っていたと思います。

選ばれし青の制服集団はたくましく,かっこよかったです。

そしてわが応援団は,やはり多かったです。

おおよそ大阪本社の朝礼で集まる以上の社員とその家族が一堂に会し,

リーダーの号令のもとにまさに一丸となって,みなトランス状態で

ほぼ気がふれんばかりにパイロットの伏木ちゃんに檄を飛ばし,

飛び立つときには周囲は無音になり,僕にはまるで全てがスローモーションでした。

 

 今回の出場の素晴らしいところは,参加チームのほとんどが学生チームである中で,

太陽工業は企業としてはほぼ唯一無二といえる社会人チームでの参加だということです。

冠スポンサーである岩谷産業さんのチームは例年の出場を誇りますが,

今回のチーム『Mak-Birds』はキラ星といえるでしょう。

そしてフライトは・・・

オンエア(9月3日 PM7:00~ 日本テレビ系列)をお楽しみください。

http://www.ytv.co.jp/birdman/index.html

 

 この日は長い一日でした。

次は彦根城観光です。

琵琶湖の会場からてくてく歩いて移動し彦根城の城壁に迷い,気が付けばぐるりと一周していました。

天守はさすが国宝,トイレのない木造です。

階段は急で,エアコンのない室内は風通しが良いといってもみな“ぼぉ~”としています。

踏み外す人はないか少し心配になりました。

 

最後は彦根城博物館です。

さすがにエアコンが効いていて涼しいです。

ヨロイカブトがみな赤いなぁと思っていましたが,

『企画展 彦根藩士の甲冑―赤備えの家臣団―』

だったのですね,期間限定です。

ゆっくりと鑑賞できましたが,金ちゃん(うちの嫁です)は見終わった後,

ベンチからしばらく立ち上がることができませんでした。

ほとんど熱中症です。

『体力をつけなさい』

というと,

『あるわっ,あんたがおかしいねん』

とのたまいます。

『毎週20キロも走って,アホちゃうか。少しは弱りなさいっ』

『営業力=(イコール)体力なんじゃ』

『うるさいボケっ』

『・・・』

最後まで理不尽な金ちゃんでした。

西日の強いホームで来ない電車を待ちつづけ,

ようやく乗ったのは夕方5時にならん頃でした。

新快速で“フィッシュバーガー“をほおばりようやくご機嫌になりかけた金ちゃんに,

『今日の最大の収穫は?』

と聞くと,

『高○美○子(社内の同僚)に会えたこと!』

今度また一緒にゲレンデ行こうね!,高○さん。

とても充実した一日でした。

鳥人間,ありがとう!

 

 写真7

↑鳥人間コンテストの様子

 

 

写真9

↑ひこにゃんといっしょに撮影@彦根城

2014.08.01

インドネシア進出!!

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:関東メンバー

みなさま、はじめまして。

マーケティング室のすずきです。

今回はインドネシアについて、少し紹介させていただこうと思います。

2013年11月、私たちはインドネシアに現地法人PT TAIYOKOGYO INDONESIAを設立しました!!

 

私は、昨年と今年、計2度インドネシアを訪問しました。

インドネシアというとすぐ思い浮かべるのが、バリ、青い海、島・・・リゾートですよね。

でも、ジャカルタは全然違います。近くにきれいな海があることなんて、忘れます。笑

 

スカルノ・ハッタ国際空港から車でジャカルタに向かうと、まず驚くのが車の多さです。

とにかく渋滞がすごい!!

しかも、インフラや建物、街は日本の高度成長期を思わせる様相なのに、

走っている車は今の日本と変わらないし、高級車もたくさん見かけます。

新興国とはいえ、意外とお金持ちも多いのね、、、なんて思うのですが、

町を歩いていてふと周囲を見渡すと、驚きの光景が。

古~い、7、8階くらいの高さの、解体途中のビル。

なんとそのビル外周の足場は竹で雑に組んであるんですよ、竹!!驚

方や原始的な風景、方や高級車がたくさん走る一般道・・・不思議な光景でした。

 

宗教、文化、言葉、食べ物etc.、日本とは違うものがたくさんです。

 

さてそんなインドネシア・ジャカルタで、我々のスタッフが奮闘しています。

日本から社長を含むベテラン2名の出向者(会うたびにインドネシア語が上達しています)と、

2名の現地人スタッフでスタートしたPT TAIYOKOGYO INDONESIA。

新たに、期待の新人営業マンと、フィリピン人のスーパーバイザーが加わることが決まり、パワーアップします。

インドネシアでは、まだまだ “テント倉庫” の知名度も低く、クリアすべき問題もたくさん。

現地社員の毎日は、戦いの連続です。

でも、きっと彼らはそんな日々を乗り越え、そんな彼らだからこそできる何かを見つけるでしょう。

支えてくださっているみなさまと、これから出会うであろうたくさんの方々と一緒に、

お仕事をさせていただけるようになる日を、楽しみにしています。

 

インドネシアに施設をお持ちのみなさま、これから検討されるみなさま、進出をお考えのみなさま、

是非是非、ご連絡をお待ちしています!!

今後とも私たちの仲間を、よろしくお願いいたします!!

 

P.S. インドネシアでお食事をご一緒させていただいたみなさま、その節はありがとうございました!

お元気でお過ごしでしょうか??

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

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