2018.12.03
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スタッフブログ

2014.10.31

仕事以外に・・楽しい事

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

東京営業部 石原一孝と申します。

神奈川県北部、東京都下を担当エリアとさせていただいています。

社内では、歳も行っていますのでおとなしく仕事させていただいています。

ニックネームはいろいろとあります。

ダジャレマン、イッシャン、ユーチャン(石原裕次郎、同じ石原ですので)等々。

 

さて

仕事以外の楽しみ事で・・

9月半ばごろ東京マラソン入選のメールが届きました。

毎年、申し込みしやっと入選で還暦前に来たのかと思えばこれもいただいた

チャンスと考えちょっと、真面目に挑戦しょうかと思います。

(楽しく、無理なく、完走が目標です。)

今まで 3回ほどフルマラソン出場しています。

平成23年4月

平成23年11月

平成25年3月

・ハーフマラソンは、数回出場しています。なんとかすべって完走。

 

初マラソン出場のきっかけはランを初めて2~3年経過した頃、仲間の方々が

いろいろな大会に出場されていて私だけが挑戦していない状態でした。

そんな良い仲間からおだてながら参加することにしたのがパリマラソンでした。

東日本大震災発生して間もない事、仕事などまだまだ自信がない事等

で気持ちにポジティブさが失われ、後ろ向きな考えを持つようになっていた頃でした。

 

挑戦して良かったなと思います。

人生は、チャレンジすることが大事だと思います。

(当社のチャレンジ精神そのものです。)

 

私の得意先のご担当者の方々も、仕事以外にいろいろチャレンジされています。

・バンド仲間で、定期的コンサート(バンド)、老人ホーム慰問されている方(これがまたプロです。)

・長期の休みの時には、海外に行かれてパース書かれって、個展準備される方。

・日本百名山の山目標で登山されている方。

 

仕事・家族もホント大事です。

仕事以外でも楽しい事みなさんもチャレンジいかがでしょうか。

 

DSCN1976

パリ・マラソンの写真

 

このユニホームでランしました。

沿道~ ジャポンイシハラガンバレ の声援何回かいただきました。

又、トウホクガンバレの声援もいただき、如何に感動した事か!

2014.10.24

中年マラソンランナー

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 

東京営業部の細川です。

 

50歳から走り始めたので6年目になる。

振り返ってみると、

初めは10分が走れなかった。息は上がるし心臓バクバク、足はフラフラ。

そりゃあ仕方がない。45歳までヘビースモーカー、趣味と言えば将棋(いちおう3段)麻雀、パチンコと室内静止競技専門なんだから。

なのに今や数えてみるとフルマラソン11回走っている。(他に10km10回、ハーフ11回、ウルトラ2回)

マラソンは定期的継続的に走らないとすぐに走られなくなる。

ゴルフだったら練習しなくても運が良ければ80台が出たりすることもあるが、

ランは1か月サボると元に戻すのに1か月かかる、とにかくめんどくさく厄介なスポーツである。

 

しかし、このめんどくさく厄介なスポーツが今はブームになっている。

東京マラソンの盛況を見るや大阪・神戸・京都・横浜と大都市が右にならう。

来年の東京マラソンの抽選倍率は10.7倍だったそうだ。

 

ここで、このブームに乗って走ってみようかと思われる方に1つだけアドバイスしてみよう。

スポーツショップにはカラフルなウエアがいっぱい。

その組み合わせで立派なビジョガーに変身している女性も多い。

だが、一番大事なのは『シューズ』。

私の6年前の失敗例。

普通のスニーカーを買う感覚でスポーツ量販店で自分で勝手に試着しMIZUNO製を買う。

足サイズは25.5cmなので当然そのサイズ。そしてその後10kmレースで地獄を味わう。

足の指が痛くなり走れなくなる。完走後左右の親指内出血、爪が死んでしまった。そう、小さすぎたのである。

ここからアドバイス。

シューズを買う場合は、必ずマラソン専門スタッフと話をしながら買うこと。他のスポーツ経験スタッフではダメ。

足を入れてシューズのかかとを『トントントン』やって、足先に指一本つまめる余裕があるサイズでないといけない。

私の場合普通26.5cmか27.0cmのシューズになる。あとはクッションが厚く、そのうえで軽いものが初心者は望ましい。

 

ここからはランニング雑誌等のプログラムに従えばいい。『マラソン1年生(マンガ)』も笑えて、参考になる。

あとは無理をせず、注意深く段階的に負荷をかけていけば、筋肉はそれに耐えられるように自然に適応していくようだ。

 

マラソンはきつい。練習もレースも。

『なんで走ってんの?』とよく聞かれる。

『達成感が半端じゃないよ。走り終わったあとのビールは最高!』なんて答えることもあるが、

それより時間をかければこの年になって自分の身体が変化するんだと感じれた時が一番うれしい。

しかしまさか自分が人生の中でマラソンましてウルトラマラソンを完走するなんてとびっくりしたりもする。

 

マラソンそしてウルトラまで走ると苦しいながら少しは組み立てを楽しめるようになった。

10月26日は大阪マラソン。今年当選したメジャー大会はここだけ。

目標タイム?『自己新3時間30分』と言いたいが、、、、楽しんで走ってきます。

 

加古川マラソン 011

2014.10.17

・・・の秋

担当者:東海メンバー

名古屋技術課の中嶋です。

ここ最近、久々に会う方々が口を揃えて「丸くなった(見た目が)」と仰るもので、

「涼しくなったし、ちょっと頑張るか」と、

脂肪を燃やすために筋肉を鍛えたり、ゴルフクラブを振ったり、万歩計をつけて歩いたりしているのですが・・・

 

スポーツの秋は食欲の秋でもあるわけです。

プラスとマイナスがつり合って、一向に変化がありません。

さらに最近、こんな強敵も現れたわけでして。

 

名古屋支店のグルメ元締めに教えてもらったこの冊子。

印籠のごとくお店の兄ちゃんに突きつけると、

1000円のランチが500円で食べられちゃうわけです。

 

最初は借りて使ってみたのですが、帰り道にコンビニで即購入しました。

うまくすれば3回で元が取れちゃいますからね。

 

ただ、味自慢ゆえにお高いお店もあれば、量で勝負のお店もあるんですよね。

パンフだけでは分からないので、行ってみてのお楽しみですが。

「量」のお店を引いちゃうと、目下3kg減を目指している私には大打撃です・・・

でもまあ、出てきたら食べちゃいますよね。(^^;)

 

 

書いていたらお腹が減ってきたので、これから夕飯にします。

 

筋肉鍛える前に、我慢強さを鍛えた方が良いのかも。

 

 

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2014.10.10

ベトナムにて。

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:関東メンバー

先月、ベトナムのホーチミンにあるJ SPIRAL PIPE様にて伸縮式小型テント ルーパー21の組立指導を行いました。

W3.6×L5.0を10セットです。工場の従業員の方、10名程をお借りして約半日で組立完了しました。

私の達者な英語を駆使して、殆ど身振り手振りで指導を行いましたが、従業員の方々(当然ベトナム人)も張り切って作業して頂いたので、スムーズに組み終わりました。

炎天下の中、私だけ汗だくになりながらでしたが(現地の方は暑さに慣れてるんでしょうね、あまり汗かきません)、久しぶりの現場作業は楽しかったです!

 

さて、ここからが本題です。

無事作業も終わって気分よく帰国の日を迎え、ホーチミンからハノイでの乗り継ぎにおいて、なんと初めて飛行機に乗り遅れてしまいました。

乗り継ぎ時間は2時間弱あったのですが、ホーチミンでの搭乗が1時間遅れ、やっと乗ったと思ったら飛行機の中で更に出発待ち1時間。

この時点で既にアウト気味・・・ ハノイに到着した時には、日本への帰国便出発の10分前!

間に合った!と思いダッシュでチェックインカウンターに行くと、ANA職員の方が駆け寄ってきました。

「岩里さん待ってました。お荷物は!」と…

「え!スーツケース?!取ってません」

「アウト~!」

乗り継ぎでスーツケースを受け取ることなど想定していなかったのですが、ベトナムの国内便と日本までの国際便が別の航空会社だったので、一度荷物を受け取って、再度預けなければならなかったのです。

結局ハノイで1泊する事に・・

その後、ベトナム航空の職員事務所に一人残され、スーツケースを待つこと更に1時間半。

ベトナム航空の方もさすがに悪いと思ったのか、ホテルの宿泊と送迎、夕食を無償で手配してくれたのが救いでした。

なんだか有難い気分になってサンキューを連発していました。

実に疲れた1日でした。

皆さんも乗り継ぎ時間は余裕を見てくださいね。

 

DSCN0350

 

2014.10.03

バンジージャンプ初体験

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

大阪営業課の小崎です。 入社4年目の半人前でございます。

 

今年の夏に人生初のバンジージャンプにトライしてきました。 場所は岡山県倉敷市にある鷲羽山ハイランドというテーマパークです。 毎日サンバカーニバルショーが行われるので通商“ブラジリアンパーク” と呼ばれています。

 

鷲羽山ハイランドがあるのは倉敷市の児島地区です。 児島地区では昔から繊維産業が盛んで、国産初のジーンズも児島で作られたんですよー。児島駅前のロータリーにはジーンズがぶら下げられていたり、ジーンズ模様の車があったりと、そのアピールの凄さに驚きました。

 

さてさて、話を戻してバンジージャンプなのですが、

 

まず驚いたことはアトラクションの中で一番人気があったこと! 正直あんな怖いものやりたがる人なんてあまりいないだろうと思って行ってみたら かなりの行列が出来ていて、結局1時間半も並ぶことになりました。(ユニバかっ!)

 

高さは地上30m(国内では3番目位に高いみたいです)。 跳込台から下を覗くと想像していた以上に高く感じるので、「なんでバンジーやるなんて言ってしまったんや」と強い後悔の念に暫く襲われます。 実際リタイヤするひとも結構いましたよ。

 

係の人がしきりに言っていたことは「怖くても絶対躊躇しないで下さい」ということ。 1回目で飛び降りてしまわないとどんどん恐怖心が増して飛べなくなる。 特に男性は2回目で躊躇してしまうともう飛べないらしいです。。

 

それだけ言われていたので私も一発で飛び降りました。エッヘン。 飛び降りている最中は正直、何が起きてるか分かりません(笑)

 

ただ、あんな怖いものをやったという達成感とそのあと友人と飲んだコーラは めちゃくちゃ旨かったです。

 

よかったら皆様も人生経験にぜひ

 

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