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スタッフブログ

2015.02.27

いちご狩り

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

まだまだ寒い日が続いていますね。

今年も我が家恒例の「いちご狩り」の季節になりました。

息子夫婦に孫2人、娘とその友達と妻とわが母の4世代9人でまだまだ寒い中、

笑顔がほころぶ小さな春を求めて房総半島の山武市にあるいちご園に行くのです。

 

ログハウス調の小屋で受付を済ませ、踏切の向こうにあるビニールハウスに着くと、

3棟のビニールハウスに”ふさのか”、”とちおとめ”、”新種(名前はまだない”)の3種類のいちごが実っていた。

制限時間は40分。ハウスに入り、わくわくしながら畝の間を進んでいくが、

赤く熟したいちごは既に摘み取られていてちょっとがっかり。

でも、中ほどまで進むと、真っ赤に熟れたいちごがモビールのように垂れ下がっている。

大きさも形も愉しめて手のひらのような形や、鉄腕アトムじゃなくてジバニャンのようなものもある。

二人の孫をそっちのけで、畝から畝へと、熟れたいちごを次から次へと摘み取り、口の中へ。

いちご本来の味を楽しむべく、コンデンスミルクは使わず、そのまま口に放り込む。

この瞬間がたまらない!

みずみずしい甘さが拡がり、思わず笑顔になる。

天気もよくて、ハウスの中は暑いくらい。ハウスの中を飛び回っているミツバチにまけないよう、

上着を脱いで、汗を拭き拭き食べまくり。開始15分足らずで、あっというまに腹いっぱいになった。

やっと落ち着いた気分で、みんなのスナップ写真を撮ったり、孫にも大きく熟れたいちごを 摘んであげたりして、いちご狩りを満喫した。

 

まだ市場にでていないというプレミアム感のせいか、”新種いちご”が一番おいしかったような気がした。

入場料金1600円の元を取るぞと、開始から30分ほどでカエルの王様のように膨らんだおなかをさすりながら終了。

帰りの車中、わが母が60個食べたと言いだしたのにはみんなびっくり。

量もすごいが、数えていたということも驚いた。昭和一桁世代の胃袋と根性には脱帽です。

ちなみに母は82歳、ぼけもなく心臓も丈夫で、母より長く生きていられるかどうか心配になる

今日この頃です。

一足早く、春を感じられた一日でした。

皆様も暖かい房総にぜひお越しください。

 

 

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2015.02.20

単身赴任で気付いた事

カテゴリー:日常 担当者:東北メンバー

東北支店の奥村です。

単身赴任4年目に突入しました。

家族と一緒に住んでいる時には気付かなかったが、離れてから気づかされた事が多々あります。

 

その一つが家族の大切さです。

 

一緒に住んでいる時はその生活が当たり前になり土日の休みは多少の家族サービスはしても、ゴルフや釣りと自分の趣味の時間を大事にして、子供の部活にはほとんど興味もなく、妻から送迎依頼があっても少し抵抗もあったくらいです。古い考えですが子供の行事に父親が参加することに抵抗もありました。

 

ところが、単身赴任で月に1~2回しか家族と会えなくなると、少しでも一緒に居たい気持ちから積極的に練習試合などを見に行くようになりました。娘二人ともバスケットボールをしてますが、両方とも弱小チームですので、そんなチームの練習試合にわざわざ見に来る父親は少なく、最初の頃は母親達の中に男一人でとても恥ずかしく、また娘2人とも弱小チームにも係らずレギュラー定着もしていないので、恥ずかしいから来るなと言われたので、もう見に行くをやめようともかなと思いました。

 

ですが、妻から言われた『子供と接する時間は人生の内で限られた時間だけだよ』との言葉で目が覚めて、周りの目を気にせずにしたい事をしたい時にする事に決めました。子供達へも『何を言われようが見たいから行く』と毎回のように行くと、観念したのか最近では一切嫌がらなくなり、今では市の体育館を借りて親子で自主練をしたり、試合後に撮ったビデオで反省会をしたりと帰宅した時は家族で楽しく過ごしています。

 

仕事で辛い事があっても、子供の頑張っている姿を思い出しては元気をもらって頑張っています。

単身赴任生活が早く終わるか、もうちょっと距離が近づいたらと思う今日この頃です。

 

 

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2015.02.13

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

橋いわゆる橋梁を見るのが好きだ。

景観として眺めることもあるが、時にはそこに色んな人生を抱えて渡る人々に思いを馳せ しばしノスタルジックな気分に浸る。

この橋を人々はどんな思いで渡るのか、もしかしてすごい決意や覚悟あったりとか 色んな悲喜があるんだろうと。 まさに「ルビコン川を渡る」。

 

小説や映画には、橋が物語に重要な意味を持つ、またタイトルそのものにもなっている作品も多い。

 

なかでも有名な小説に「マディソン郡の橋」がある。

発行されてもう20年になる世界的ベストセラー小説で、橋を撮りにきたカメラマンと主婦が激しい恋におちた大人のラブストーリー。

読み終えて、カメラのキタムラに走った・・・

 

「戦場にかける橋」も戦争映画の代表的な作品のひとつ。

劇中の「クワイ河マーチ」は指折りのポピュラーな映画音楽として世界中で親しまれる。

調子のって飲みすぎたご同輩のお父さん、ツノが生えた奥方を想像しながらの深夜の家路、勇気出す口笛はこのマーチ。

 

さらに、好奇心旺盛な少年の冒険を描いた86年公開のアメリカ映画「スタンドバイミー」。

少年たちが線路を伝って旅を続ける途中、鉄橋で列車に轢かれそうになるシーンが特に印象的。

冒険の目的そのものからこの作品へは賛否両論あるらしいが、同名の主題歌は文句なしに大ヒット。

 

意味は違うが、音楽ではサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」。

「頑張れ」ではなく「いつもそばにいるよ」という歌詞とメロディーは心に沁みる不朽の名曲。

このフレーズを言いたい、歌いたいご同輩のお父さん、相手と場所を間違わないように。

くれぐれも。

そうそう、危ない橋は渡らないもの。

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2015.02.06

浜松ダンディズム

カテゴリー:日常 担当者:東海メンバー

新天地 浜松よりお便りします。

 

浜松営業所のダンディと申します。

 

1月5日の仕事始めから浜松に出勤して、翌日豊橋方面のお客様への年始ご挨拶からの帰り道、

 

浜名大橋にさしかかかると前方に真っ白な富士山が遠く眺められました。

 

関西出身で名古屋での勤務も長かったので富士山を拝めることは大変嬉しく

 

思わず手を合わせたくなるような気分でとても感動しました。

 

これからも寒くて、風の強い日は澄んだ空気のおかげで拝見できそうでワクワクしています。

 

また、食べ物にもとても感動しています。

 

うなぎのかば焼き、ぎょうざはもちろん大変おいしいのですが、

 

浜名湖の牡蠣カバ丼は絶品です。

 

浜名湖産の牡蠣、遠州産の玉ねぎにうなぎの蒲焼きのたれをかけて焼き、

 

浜名湖産の海苔とみかんのすった皮をかけていただきます。

 

うなぎのたれとみかんの香りに食欲をそそられて、

 

プリップリッの大きな牡蠣を口に入れると海のミルクが口中に広がります。

 

牡蠣カバ丼も冬季限定です。

 

富士山と牡蠣カバ丼が堪能できる寒い冬がこれからも楽しくなりそうです。

 

みなさんも冬の浜松へ是非お出かけ下さい。

 

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2015.02.03

デモンストレーション

カテゴリー:製品 担当者:関東メンバー

東京の無頓着社員です。

休日は無頓着、平日はこだわりを持って仕事しております。

 

関東地方に雪が降った日に、遠方のお客様を伺いました。

雪の為、道中は空いていて快適なドライブでした。

 

 

この日は、“水銀灯のLED化”に向けてお客様の倉庫に実機を持ち込んで

デモンストレーションを行うために伺いました。

御担当と実際に作業をされるフォークリフトマンの方に体験して頂きました。

LED照明が取付けられた現場をご案内する事は多々ありましたが、

御使用予定の現場において実機を用いて御説明させて頂くのは初めてでした。

素朴な疑問や貴重なご意見を頂き、私の勉強にもなりました。

 

「現場」にこだわる事の大切さを改めて実感できた、良い日でした。

 

新型サイクロン写真