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スタッフブログ

2016.09.30

MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター(第3回)

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

 

前回記事

1: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/

2: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center2/

 

こんにちは!大阪営業課所属、入社1年目の「Daniel(サッカー青年)」と申します。

4月に着工して以来、ブログでも数回に分けてご紹介してきた「MaxMaxフレックスエクスペリエンスセンター」(以下FEC)が無事完成を迎えました!

1回はFECの工事風景、第2回は外観についての内容をお届けしてきましたが、今回は内部に潜入し、皆様が気になっているFECの見どころや各機能についてご紹介いたします。

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現在FECは会議室や社内の厚生棟として利用していますが、お客様にとっては弊社の様々な製品を見学、体感して頂ける、「体験型施設」となっております。

これからFEC4つの見どころをお見せいたします。

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FLEX CEILING FANS

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シーリングファン

消費電力は

夏はヘアドライヤー1台、冬は蛍光灯2本分

低ランニングコストを実現

 

 シーリングファンは高く広い空間全体に、ゆったりとした風の気流を生み出してくれます。

 ファンは熱中症予防に最適です。夏場の暑い日には風が汗を気化させる事で、体温調整を容易し、体感気温を大幅に下げる事が可能となります。

 またシーリングファンは空調コストの削減に大きく貢献します。空調からの冷暖気をファンが空間全体に攪拌させる事により、均質した温度空間を創り出します。さらに空間全体の温度ムラが消失するので、結露の発生も抑制します。

 

ETFE

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ETFEフィルム

 

 FECの正面には大きなETFE膜を採用しております。この素材は透明で光を通す為、今後様々な建築用途で使用されることが期待されています。

このETEF膜はフッ素系の材料を使用している為に、割れの危険性が少ない上、劣化しにくいのが特徴です。また加工がしやすい素材なので、多種多様な形状に対応することが可能となりました。

 

③膜天井

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膜天井

 

 FEC内の会議室の天井には「膜天井」を取り入れています。

 この膜天井は柔らかく、かつ軽量ですので、災害時に天井落下が発生したとしても、被害を最小限に留める事が出来ます。

 また膜は光を通しやすい「透光性」に長けており、膜天井はその特性を生かす事で、日中は室内に自然光を取り入れる事が可能となりました。

 

TSSソーラー

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TSSソーラー

 

TSSソーラーはガラス部分に透光性の太陽電池を組み込んだ建材です。シースルーの為に室内に太陽光を取り込みながら発電することが可能となります。また電池面をレーザー加工する事により、デザインする事が可能となりました。

 

各見どころをご紹介して参りましたように、このFECは弊社の膜の可能性を存分に感じる事の出来る素晴らしい施設となりました!

シーリングファンが生み出す心地良い風や、膜の明るさが醸し出す柔和な環境を一度体感していただければ、ブログをお読みの皆様もきっとFECの虜になること間違いなしです!

この素晴らしい施設を体感する為に、是非一度足を運んでみて下さい!

皆様のお越しをお待ちしております。

事務所や店舗、商業施設等、今後は倉庫だけではなく様々な用途展開の可能性を秘めた「MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター」今後も目が離せません!

2016.09.16

我が家の愛犬

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

皆様こんにちは!

東京営業課の『二半荘焼き鳥』(20代・男)です!

 

9月も後半に差し掛かり、

少しずつ秋の近づきを感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は私が実家で飼っている愛犬のお話を少しさせていただこうかと思います。

 

写真①

オスのミニチュアダックスフントで名前は「りく」、今年で8歳になります。

人間の年齢に換算すると約50歳!

小型犬なので見た目は小さいですがこれでも私の年齢の2倍以上あります。

 

写真②

ずっと一緒に過ごしていると時間の経過がわかりづらく

つい最近飼い始めたと思っていたらもう8年も経っていました。

最初の頃はえらい小さくて可愛い赤ちゃんが来たなあと思っていたのですが、

今では手のかかる弟が増えたような気持ちです。

 

写真③

そんな彼のお気に入りは、ソファの上らしく、

隙あらば上に登って「ここは俺の場所だぞ」と陣取り、

誰かがソファで寝ていると「そこどいて!」と言わんばかりに吠え出します。

 

写真④

室内犬は内弁慶になりやすいと聞きますが、

ソファの上で立っている姿はまさにお山の大将そのものです。

家の中でだけこんな感じならばまだいいのですが、

外に連れて行くと、知らない犬に対してこれでもかと吠えまくります。

もうちょっとお利口になって欲しいんだけどなあ…

 

写真⑤

最近あまり散歩に連れていけていないので、

今度天気がいい日に連れて行こうかと思います。

不安定な天気が続きますが、皆様も体調にだけはお気をつけください。

それでは!

2016.09.05

最高の週末

カテゴリー:日常 担当者:東海メンバー

皆さま初めまして。名古屋営業課の「デラ盛野郎」(20代・男性)です。
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突然ですが、皆さんは名古屋と聞いてまず思い浮かぶものは何ですか?

名古屋メシやシャチホコ、中日ドラゴンズなどでしょうか?

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私はまず、「あっ!鈴鹿サーキット近いな!!」って思いました。

そうです。私はモータースポーツが大好きです。「若いのに珍しい」とよく言われますが、

家で暇な時はJ SPORTSで録画したレース中継を垂れ流しにしているか、YouTubeでオンボード映像を見ています。

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写真①

ということで、さっそく行ってきました!

SUPER GT 鈴鹿1000kmレース!!

世界最速のハコ車レースです。

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土曜日は予選タイムアタックです。晴れてました。

男たちの0.001秒を競う熱き戦い…。

マシンの動きを見て、どんなセッティングしてるのかなと想像を膨らませてみたり、タイムに一喜一憂してみたり、手に汗握るバトルでした。

気付いたら着ていた黒いシャツに白線でできた大陸が…。

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日曜日は決勝レースです。朝は雨降ってましたが、午後はほぼ曇りでした。

同じところをグルグル回っているだけ、と思われがちですが、チーム毎の戦略やコース上で出会うマシンの違い、バトルがあるので、何一つとして同じ周回はありません。

1000km(173周)6時間、本当に一瞬たりとも見逃せないレースでした。

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写真②

↑フェラーリ488 GT3を追いかけ回すプリウスGT。

こういうのを見れるのもSUPER GTの良いところだと思います。

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ここで、私のオススメの観戦ポイントをご紹介します。

予選では、「S字コーナー」です。

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 写真③

「S字を制する者は鈴鹿を制する」という言葉がありますが、ここでじっくり見ているとマシンの調子の良し悪しが分かります。

リズミカルに走れるマシンはタイムも良く、コース全体の序盤ではありますが、ある程度の上位の予想ができます。

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決勝では、「ヘアピン立ち上がり」です。

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写真④

何と言ってもマシンが近い!迫力のサウンド!特にレース終盤では、マシンの傷跡がよく見えますので、レースの過酷さを感じることができます。たまにオーバーテイクもあります。

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写真⑤

↑こちらのテール トゥ ノーズの写真、ドライバーの名前は分からなくても、チームの監督の名前ならお分かりの方もいるのではないでしょうか。左が鈴木亜久里、右が脇阪寿一です。

というかぶつかってる?

写真⑥

↑観戦する側も過酷な環境ですので、クールダウンは欠かせません。 赤福氷という、カキ氷の中に赤福が入っている食べ物です。想像以上においしかったです。

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ということで、非常に充実した週末を過ごせました。次回は私なりのサーキットの楽しみ方をお伝えできればと思います。ちなみにお一人様編です。 ありがとうございました。

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