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スタッフブログ

2016.10.14

ダッシュ!四駆郎

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

みなさま初めまして!

7月に中途入社しました大阪営業課の「オクレ兄さん」(30代・男性)です。

 

私は、子どもの頃からプラモデル作りが好きで、ガ○ダムはもちろんスポーツカーから食玩のオマケまで、いろいろと作ってきました。

中でも、未だに私の心を掴んで放さないのは、“動くプラモデル”であるタミヤさんの製品「ミニ四駆」です。

今回は少しばかりミニ四駆について語らせて頂こうと思います!!!

 

製造元のタミヤさんといえば、弊社の膜を採用頂いたRCカー(ラジコン)のサーキット場でもお馴染みですね。

■タミヤ掛川サーキット→http://www.tamiya.com/japan/rc/event/circuit_kakegawa/

 

1980年代にブームになったラジコンですが、1台の価格が2万円前後と子供には高額で手が出せない・・・。

そんな子供たち向けに、手軽にレーシングマシンの楽しみを知ってもらいたい!と、タミヤさんが開発したのが、「ラジコンの小型版」ミニ四駆です。

1980年代~1990年代にかけて、社会現象になる程のミニ四駆ブームが数度あったので、何となくご存知の方も多いかも知れません。

①ミニ四駆

 

一見ただの車型のプラモデルですが、ボディとシャーシに分かれており、シャーシに搭載したモーターと電池を動力源にして動く四輪駆動車です。

②ボディとシャーシ

 

デザインも独特で、多くはミニ四駆とタイアップした漫画連載から生まれたオリジナルデザイン。

組立は接着不要のはめ込み式。当時、プラモデルと言えば接着剤が必要な製品が多かったため、「コミカルなデザイン」に加えて「組立の手軽さ」も子供の心を掴んだようです。

 

しかし、子供向けと侮るなかれ!ボディを自分好みにデザインしたり、様々なパーツを組み合わせてチューンアップしたりと、大人も楽しめる立派なホビーです!!!何よりパーツを集めだすとお金が・・・そういう意味では大人向けかもしれませんね。。。

ミニ四駆を嗜む「ミニ四レーサー」に「オモチャだよね~」とか言ってしまうと大変です。「オモチャじゃない!レーシングマシンだ!」と一喝されますのでご注意を。

 

遊び方は色々ありますが、メインは自分の「マシン」の速さを競わせる「レース」です。

ラジコンと違い真っ直ぐにしか走れないため、専用のコースを走らせて順位を競います。

■ミニ四駆コース:http://tamiya.com/japan/products/list/mini4wd_circut/index.htm

 

マシンはコースの特性に応じてパーツを組み合わせ、自分流に「セッティング」します。

パーツは、カーブを曲がるための「ガイドローラー」やアップダウンで車体を安定させるための「マスダンパー」など数百種類!モーターとギヤにも種類があり、スピード重視型やトルク重視型など、いろいろ組み合わせて細かく調整可能です。

より速く安定して走らせるにはどうすればいいのか?を考えて、作っては走らせ作って走らせ・・・と試行錯誤するのが醍醐味です!

③パーツ

④ギヤとモーター

 

毎年数回、全国各地でタミヤさん公認の競技会が行われており、各地とも毎回数千人規模の参加者が集います。

専用コースを設置している街の模型屋さんや量販店も多く、先日私も大阪・日本橋にある某店で走らせてきました!

⑤お店のコースとマイマシン

 

 

最近では、速さだけでなく「見た目の美しさ」を競う「コンクールデレガンス」という大会種目があり、可愛くデコレーションした「デコ四駆」を作る女性も増えているそうです。

■「デコ四駆」記事→http://www.sankei.com/photo/story/news/160514/sty1605140002-n1.html

 

ただのプラモデルでも無くラジコンでもない、独自の魅力を持った「ミニ四駆」。

機会があればみなさんも是非お手に取ってみて下さい!!!

 

 

⑥ガンプラ

ミニ四駆を走らせた後、結局ガ○プラも買っちゃいました。