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スタッフブログ

2016.11.29

いくつになっても部活はええねえ

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:東海メンバー

 こんにちは。

名古屋の大澤です。

前回は大阪からでしたが,今回は名古屋からお送りいたします。

ご存知のように太陽工業はクラブ活動がとても盛んです。

本ブログにも多数紹介がなされていると思いますが,今回もわたしの所属するクラブをご紹介しましょう。

 

年中活動ができるスキー・スノーボード部はトレーニングに事欠きません。

また体育会系に『声だし』は欠かせません。

今回のトレーニング先は『名張の湯』です。

 

なんとも違和感を覚えるかもしれませんが,雪山文化と温泉は切っても切れない関係にあります。

雪が降る中の露天風呂,勇気がいりますでしょう?

いまから慣れておかなければなりません。

欠かさず精進,それがクラブ活動なのです。

わたくしは課長でもなんでもありませんが,本クラブでは『部長』なのです。

“ブチョウ“なんともステキナ響きですね。

 

今回は大阪チームと名古屋チームとの合同トレーニングです。

正式名称は『大阪スキー・スノーボードクラブ』と『名古屋スキー・スノーボードクラブ』ですが,『合同』っていいですよね。名古屋から名張へは汽車に揺られて約2時間,トレーニング前の緊張をよそに車窓から日本の原風景を慈しみます。

 写真①車窓から日本の美しい風景を慈しむ

(写真①車窓から日本の美しい風景を慈しむ)

 

日本に生まれてよかったと実感できる瞬間です。

まあそれもつかの間,じきに読書タイムです。

何を読んでいるかって?

答えは次回のブログにて。

 

ようやく名張に着きました。

久しぶりのお天気です。

名古屋って,雨多いから。

写真②トレーニング会場に到着

(写真②トレーニング会場に到着)

 

それにしても,露天の湯船に『あ~』と足を取られながら沈んでいくあの感覚は,なんとも恍惚なひとときですね。おおよそ30分もイメージトレーニングをしたでしょうか,

額には汗が吹き出し,やはり温泉は肉体のトレーニングでもあるのですね。すっかりシェイプされてしまいました。

しかし現代の日本にはいろんなお風呂があるのですね。

壺に入り,蕾なわたしを感じたあとは,

激流で背中を押されバーにしがみつき,

猛烈な熱気にアタマがくらくらした後は,

心臓が止まるくらい冷たい思いをし,

さっぱりと身体を清めたのでした。

 

さて待ってましたの『声だし』です。

体育会系はこれでないといけませんね。

実はわたしはどちらかというと体育会系の超エリートなのです。

ちびっこ時代はリトルリーグでホームラン打てず,

高校では硬式野球部・古豪チームで鳴かず飛ばず,

大学では空手道部の合宿で鼻を折りと,

体育会系の花形を歩んできたのですが,

上下関係のしつけは全く身に付きませんでした。

どうやら持って生まれてこなかったのですね。

写真③声だし前の厳かな雰囲気

(写真③声だし前の厳かな雰囲気)

 

そんなこんなできっちりと声だしを終え,

無事各チーム岐路に着いたのでありました。

写真④白熱の声だし

(写真④白熱の声だし)

 

ところで今回びっくりしたことが二つありました。

ひとつは頭を洗ったあと鏡を見ると父上がそこに居り,

もうひとつは特急の指定席に喫煙席があったことです。

写真⑤喫煙列車

(写真⑤喫煙列車)

 

そういえば免許更新のたびに父上に似てきているなとは思っていました。

そのうち正徳(まさのり・ちち)になれるかしら。

列車ではなんとも昭和な雰囲気でまったりしてしまいまいた。

次の合宿はちゃんとゲレンデです。

ミナサンダイナランドでお会いしましょう。

 

チャオ!

 

 

2016.11.01

カンボジアンタイガー

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

海外担当・ヨシオカです。

一応海外担当なので、海外ネタを。

私の知人・K君がオーナーをしているカンボジアのプロサッカーチーム・カンボジアンタイガーFCを紹介します。

 

まずK君の紹介からです。

2013年にブランド及びスポーツマーケティングコンサルタントという私には???の事業領域で起業。彼の目標に「メッシ越え、バルサ越え」というものがあり、カンボジアのプロサッカーチームのオーナーをやっているのもその目標のためです。

またナイジェリアのチームにも共同オーナーとして出資しており、リオ五輪では給与未払いでボイコット寸前だったナイジェリア五輪代表チームを救済するために暗躍。某有名クリニックの院長とともに、陰からナイジェリア五輪代表の銅メダル獲得をサポートしました。(このエピソードも面白いので是非グーグルさんに聞いてみてください。)

 

やることなすこと、毎回驚きと刺激を与えてくれます

 

さて、カンボジアンタイガー。2014年末、カンボジアンタイガーFCが存続の危機に陥っていたところ、K君が名乗り出て受け継ぐことになったそうです。新体制の下、選手育成方法、集客戦略などが当たり、カンボジアでも広く名を知られるようになりました。今期はカンボジアリーグ6位。

One child, One ball というプロジェクトや、選手の出身地でサッカースクールを行うなど、カンボジアの未来に夢や希望を与えるような活動も行っています。

 

ホームページもFBサイトもありますので、ご興味ある方はご覧になってください。。

 

カンボジアは経済発展著しく、当社の製品工場もあります。今後は益々日本と大きな関わりが出てくることが予想されます。アンコールワット、猫○ろしに並んで、今後はカンボジアと言えばカンボジアンタイガーFCになるはずです。今のうちにタイガー通になるべく、

是非一緒に応援しましょう。

 

頑張れカンボジアンタイガー!

 

スタジアム建設のご用命は太陽工業へ!

 

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