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スタッフブログ

2017.03.17

憧れのクルーズトレイン

カテゴリー:日常 担当者:中国メンバー

約3年ぶりに投稿させて頂きます中国営業課の増です。

前回は北九州市に転勤し九州での生活を満喫している投稿をしましたが、

今年1月に広島市に転勤し新たな生活を始めております。

 

さて今年、新たにふたつのクルーズトレインが走り出すのをご存知でしょうか。

ひとつはJR東日本の「トランスイート四季島」、もうひとつはJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」といいます。

クルーズトレインとは都市から都市を結ぶような列車ではなく、2日~数日間かけて各地の景勝名勝や観光地の駅に停車、観光しながらぐるっとまた出発地点に戻ってくる観光列車です。

「四季島」は主に関東から東北地方を、「瑞風」は関西から中国地方をめぐります。

列車内で宿泊するため、レストランや個室寝台、風呂、ラウンジや展望室など豪華な内装の寝台列車で価格も100万円ぐらいするコースもあるそうです。寝台列車が少なくなった今日、鉄道好きの私としても一度は乗ってみたいと憧れています。

 

このクルーズトレインですが、実はJR九州では「ななつ星in九州」という列車が3年ぐらい前から走っています。

博多駅を出発し、長崎や湯布院、阿蘇、鹿児島など九州の観光地を周遊し博多駅に戻ってきます。

予約は抽選ですが倍率が高くなかなか取れない人気の列車になっています。

昨年まで九州に住んでいた私も実際に2~3度見たことがありますが、そのピカピカに輝く豪華な車両を見ると停まっている時は中をのぞき、走っている時はなぜか手を振ってしまいます。

 

この「ななつ星」ですが有名な観光地の駅には停車しますが、実はそれ以外にも途中の田舎駅も停車します。

ほとんどがローカル線の九州では「なぜこんな駅に停まるの?」という何気ない田舎駅もあるそうです。

でもその駅では「ななつ星」の停車を地元の住民が大歓迎し、特産品などのPRで「ななつ星が停まる駅」として有名になり農産品や特産品が取り上げられ地域活性に繋がっているそうです。

また他の地域や駅もぜひこの町にも停車して欲しいと、期間ごとにコースや停車駅も変わるそうです。

JR九州は「ななつ星」を活用し、地域活性化に貢献しているようです。

JR九州 ななつ星in九州↓

 

 

 

 

この春から私の住む中国地方も「瑞風」が走り出します。

広島の宮島、山口の錦帯橋や萩、島根の出雲大社などが観光コースになっています。

中国地方もこのクルーズトレインで地域活性に繋がるよう私も手を振って応援したいと思っています。

JR西日本 トワイライトエクスプレス瑞風↓