2018.12.03
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スタッフブログ

2017.05.29

還暦の手習い

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 嘱託1年生のYです。

 千葉県の東関東営業所に赴任して、13年が経ちました。昨年12月には定年を迎え、現在は嘱託社員として再スタートしています。

 

 還暦で人生一周りしたので、新しい事を始めようとあれこれ思案していましたが、去年の夏、孫といっしょに近所の稲毛海岸に海水浴に行ったときの事。若者たちが颯爽と風を受け、ウィンドサーフィンをしていました。

その中の一人の女性が、私たちの近くまで来てボードから降りると、「ああ、いい気持ち。」と言って、また乗ろうとしています。顔を見ると、ちょっと年配かなと思いながら、「すごいですねえ。」と声をかけると、「65歳から始めて、もう10年以上やってるからね。」とさらっと言い、またボードに乗り、風を受けながら、沖に向かっていったのです。

「えっ??75歳?うそやろ!」呆気にとられた私の脳内に閃光がピカッ!そうや、千葉はマリンスポーツのメッカやないか。家に帰り、さっそくネットで探し、シーカヤックとSUP(スタンドアップパドル)の体験コースに申し込み、9月にSUP、12月にはシーカヤックを初体験しました。どっちも面白くて迷ったけれど、近所にあったことと、とっつきやすそうなSUPに決め、今年の4月、稲毛海岸を拠点にしている「FANATIC」というクラブに入会。

今では、波の穏やかな日なら、スムーズに乗れるようになってきました。風が強いと厳しいですが。最初は初心者用の幅広ボードだったけれど、ちょっと乗れるようになったので、スピードのでる少し幅が狭いインフレータブル(空気式)ボードで練習中。波に乗る感覚はフワフワと不安定だけど、慣れると気持ちのいいもので、漕ぐのに疲れたらボードの上に寝そべって、ぼんやり空をみていると東京湾ということを忘れ、太平洋のど真ん中に浮かんでいるようで、最高にいい気持ちになります。

 

 SUPはここ5年くらいで急速に流行りだしたスポーツで、各地でレースあり、SUPヨガ、SUPフィッシング、リバーSUP、SUPサーフィンとバリエーション豊富なので、これから何をしようかとわくわくしています。

クラブのLINE仲間にも入り、他のメンバーのやり取りを眺めているだけで、SUPフリーク気分。海で遊んでいるせいか、薄くなった髪が金髪のようになり、ちょい悪じいさんの雰囲気。(本当は白髪染の色間違い・・・。)いつか、九十九里の大波でサーフィンしたいと、無謀な夢が果てしなく広がっている、房総(暴走)じいじでした。

2017.05.01

転勤

カテゴリー:日常 担当者:東海メンバー

東海地区のOです。

保守的な性格ゆえに変化が苦手で、焼きそばやお好み焼きは豚肉入り、中華は酢豚(パイナップル入り)、と食べ物も基本は定番物しか食べません。

そんな私ですが、H4年に入社して以来、名古屋⇔浜松の定期便みたいな転勤も含めて、気が付けば6回も転勤してきました。(名古屋→浜松→名古屋→浜松→東京→仙台→名古屋)

人見知りな性格もあって最初は胃が痛むほどストレスがありましたが、慣れは怖いもので最近ではストレスも少なくなってきました。

 

そんな中で最近感じた事は、転勤しなければ知ることのなかった、各地の素晴らしい景色、美味しい食べ物、素敵なお客様や協力業者さんとの出会い、多くの社内の仲間との出会いがなかったと思うとぞっとします。

まだまだ発展途上の自分ですが、転勤によって味わえた数々の経験が今の自分の成長につながっており、東京転勤以降は単身赴任になって、家族と過ごす時間の大切さ、嫁さんが何気にやっている家事の大変さを再認識出来て、家族に感謝できるようになったのも転勤のおかげと思えるようになりました。

昔は転勤したくないと駄々をこねた時期もありましたが、井の中の蛙にならなくてよかったと思える今日この頃です。