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スタッフブログ

2017.11.30

テントの中でしっぽりと映画を鑑賞したい。

カテゴリー:日常 担当者:中国メンバー

見た目はおっさん、頭脳は思春期、実年齢23歳。

はじめまして

中国営業課、新入社員の赤川です。

 

この年になっても、様々な趣味に生活費をつぎ込む日々を送っております。

今回は話題の映画について少し触れたいと思います。

 

『 ブレードランナー2049 』 皆さんご覧になりましたか?

フィリップ・K・ディック著 『 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 を原作とする、

映画二作品目でございます。

人造人間( レプリカント )と、それを管理する人間社会との攻防を描いた作品です。

 

主演はライアン・ゴズリング。

『 ドライヴ 』『 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 』『 オンリー・ゴッド 』など、

「 義理と人情はあるが、身を滅ぼす結果を招く色男 」 を演じさせたら天下一品の役者さんです。

映画一作目 『 ブレードランナー 』をご覧になった方はご存知だと思いますが、内容は

 

「 人間の境とは、人間の定義とは 」

 

という深く重いテーマを取り扱っています。

語りだすときりがないので、今回はそのテーマを理解し楽しむための

クセが強いツールを幾つかご紹介したいと思います。

 

 

1つ目はアニメ映画 『 攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL  』『 イノセンス 』

押井守監督の二作品です。『 ブレードランナー 』と似た世界観で、近いテーマを扱っています。

「 何故、人間は人形に人間の理想形を求めるのか 」

「 生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊 」など、

登場人物全員が哲学者ばりの発言を連発する奇妙不可解な内容ですが、スルメ映画です。

人間、アンドロイド、サイボーグ、その三者が織り成す世界で人間の定義を探る映画です。

 

 

2つ目は押井監督にも影響を与えた、ジュリアン・オフレ・ド・ラ・メトリー著

『 人間機械論 』 です。

「 人間と機械は根本的には同じで、どこかの歯車( 臓器や心 )が壊れれば、

機械同様に目的を達成する能力が失われる 」

といったものです。

レプリカント側から映画を考察したい方にお勧めです。

 

 

3つ目はマーシャル・マクルーハン『 メディア論 』です。

「 機械( 眼鏡やインターネットなども含む )によって人間の能力は拡張され、

機械と人間は切っても切れない状態に陥っている 」

というものです。

さらにこの主張の延長には、現在の私たち自身もすでに サイボーグ( 身体の拡張 )である

という理論が展開可能です。

『 ブレードランナー 』をサスペンスホラー映画として考察したい方にお勧めです。

 

 

独断と偏見による、優しさが微塵も感じない 映画サポートツール紹介 は如何だったでしょうか。

最後まで長文に付き合っていただきありがとうございます。

そして最後まで読んで頂いた貴方は、すでに趣味の沼へ足を突っ込んでいます。

2017.11.20

ボルダリング

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

はじめまして!

大阪営業課の福井です。

 

今年太陽工業に入社し、7月に大阪配属となりました。

入社前は太陽工業の社員として、やっていけるのか?と不安に思うこともありましたが、先輩方や同期に恵まれ何とかやっていけております。

 

さて、突然ですがここで、私の趣味であるボルダリングについて紹介させていただきます。

 

ボルダリングは、壁一面に設置されたカラフルな石(ホールド)を登っていくフリークライミングの一種です。

最近はオリンピック競技にも選ばれ、かなり注目されているのではと思います。

 

 

〜ルール〜

基本的にスタート地点から登っていくだけなのですが、指定されたホールドしか使えません。

足を乗せる分も含め、使えるホールドはコースによって決まっています。

なので、登る前に使えるホールドはどこか、どのようなルートで登るかをシミュレーションする必要があります。

ちなみに、コース上のホールドを全て使う必要はありません。

 

〜コツ〜

上手な人だとスラスラと登っておられるので一見簡単そうに思えるのですが、実際やってみるとすごくぎこちない登り方になるかと思います。

 

そういう場合は

 

腕の筋肉よりも足の筋肉を使うこと

身体の重力のベクトルを上手く調整すること

 

の2つを意識してみてください。

これを意識するだけでも、ある程度登れるようになります。

とくにが出来るようになるとかなり『それっぽい』動きになってきます。

色々な型やフォームがあるので、気になった方は調べてみてください。

 

 

〜魅力〜

あともうちょっとでいけたのに!という瞬間が数多くあるので、そこを突破できた時の達成感は物凄いです。

 

また、特別な道具も必要なく、老若男女を問わず楽しめるのも魅力の一つです。

(自分がクリア出来ないコースを女性がスラスラと登っていくのを見ると、男の端くれとしてちょっと悔しく思ったりします。)

 

皆様も、ちょっと体を動かしたいという時に是非行ってみてください!