テント倉庫・テントハウスのレンタルやご注文は「太陽工業株式会社」

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スタッフブログ

2018.12.28

ありがとうございます。そして来年もよろしくお願いします

今年も残すところあと少し、気温の変動が激しい中、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか? 
東京の、「正しい日本のサラリーマン、58歳」です。  
         
いつもと変わって、今回のブログは少し固めに、当社の今と来年について

お話をさせていただきます。
         
         
実は、我々太陽工業は現在の製品別のカンパニー制度を今年いっぱいで終了し、
来年1月より新たな枠組みで事業を進めていくこととなります。
つまり大規模な組織変更ですね。

ここで詳しい組織の話をしても何も面白くはないので、詳しい話は別の機会にしたいと思いますが、現在会社の中は、引継ぎ・机の移動等々でてんやわんやになっています。

おかげ様で今年もそれなりの業績を残すことができていますので、なぜ?との声も出ているのですが、現在の体制も15年以上つづき、よくないところや、マンネリ感も出てきていますので、全社で心機一転、新たな気持ちで皆さんのお役に立ちましょう!との取組を進めています。

ということで、この産業施設カンパニーのメンバーブログも一旦、今回が最後の投稿となります。
カタチは変わりますが、このような発信は続けていく所存ですので、ぜひ今後もご愛読いただければ幸いです。


柄にもなく、まじめなお話をさせていただきたので、肩が凝ってきました。
普段からなるべく、頭も身体も硬くならないように注意しているのですが、
慣れないことをすると、すぐカチカチになってしまいます。
寄る年波には勝てませんね!

長い話になって、皆さんも固まってしまってはいけないので、この辺で今年最後のご挨拶をして、
話を締めくくりたいと思います。

会社の組織は変わりますが、我々のサービスや製品は変わりません。
いえ、より良くするための組織変更となるように今後も努力をしていきますので、
来年も変わらぬご愛顧を頂ければ幸甚です。

それでは、皆さんよいお年をお迎えください。

2018.12.21

伝説のリンク

カテゴリー:日常 担当者:東海メンバー

こんばんは。

今回も大澤剛は名古屋からお届けします。

晴れた11月某土曜日。

名古屋市大須の通称大須スケートリンク、正式には名古屋スポーツセンターというのです。

ここは伊藤みどりが技を磨いた伝説のリンクなのです。

今回も名古屋スキースノーボードクラブのオフトレとして訪れた。

カウンターには若人が二人、素人のようなやり取りをして中に入る。

目に入るのは年季の入ったロッカーと、真っ黒な床のゴムマット。

スケートシューズを履いて歩くので当然だろう。

入場料は大人1400円、レンタルシューズが400円で終日遊べる。

ロッカーは500円だが何度でも開け閉めできるロッカーもあった。

でも高かったので普通のロッカーに入れたら手袋を忘れ、500円おかわり。

リンクは白く広く、みな動いていた。

我もと思ったが「ワンポイントレッスンが200円」で受けることができた。

先生は若干二十歳、とてもハンサムである。

『何をしたいですか?』

レッスンにリクエストがあることにとても驚いた。

やりたいことを教えてくれるのだ。

「スピンがしたいです」

『…僕もできないです』

聞くと,先生の専門はアイスホッケー、ひたすら強い滑りの御仁である

「滑って止まれてバックで滑りたい」

『では止まるところから始めましょう』

レッスンが始まった。

 

みな額に汗しながらも滑って止まれそうだ。

相当な時間がたって先生は帰って行った。

とてもアバウトである。

リンクは陸上トラックと同じ左回りである。

とても速い流れもあるが大概が我々同じく優雅な時の流れである。

カラーコーンも滑っている。

自由なのだ。

リンク中ほどでは飛んだり跳ねたり回ったりしている。

未来の浅田真央がたくさんいる。

いまは「紀平梨花」か。

個人レッスンも多彩である。

お母さんがひたすら娘に指導をする姿は自然で美しい。

お母さん自らがお手本を示す姿はなおのこと,今でも気持ちは現役なのだ。

先生が指導をしている。音楽がWラジカセから大音量で流れてくる。

先生は見守っている。そしてストップウオッチを持っている。

「そこ!」

我々には皆目わからない。

専門が過ぎるとただただ感心する。

とてもきれいな先生だ。

ペアで腰に手を回し滑っている。

生徒は照れるのだろう、顔は近いが先生を直視できない。

「どこ向いているの。誰と滑っているの!」

顎をおさえ強制的に面前に直させる。

40後半のやせ気味の生徒は

「はい」

と顔を向けるがうつむき加減。

生徒の気持ちが痛いほどわかる。

先生はとても美しく、どうにも照れるのだ。

でも彼はどうしてレッスンを受けているのだろう。

これからどう頑張っても羽生君には追い付かないし、歳も過ぎている。

だが先生の厳しい指導を受けているだけで、僕は生きていると実感できるのだろう。

 

相も変わらずチビッコはぐるぐる回り、そばをビュンビュン通り過ぎていく。

ホッケーマンは一直線を行ったり来たり、エッジを利かせ何往復もリズム良く繰り返す。

カラーコーンを抱いた中国人観光客がわーキャー言いながらズルズル滑る

変わらぬ努力で後ろ向きに懸命に滑ろうとするわたしの姿があった。

 

昼過ぎに集まりかれこれ3時間、みなもう上がっているようでわたしだけがリンクに立っていた。

ダウンベストはグッショリ重く、ゲレンデ以上に充実していた。

リンクを後に街を歩く。

 

大須観音にお参りしインターナショナルな街だと再確認する。

商店街はきれいでにぎやか、どの店にも吸い込まれそうになる。

打ち上げ会場はあった。

が、通り過ぎた。

約束の時間には少し早かったからだ。

ライスコロッケがおいしそうだった。グラスに入った地ビールの写真にくらくらした。

席に座りコロッケとビールが運ばれてきたが、グラスはなかった。

「グラスは?」

『瓶のままご提供しています。コップならありますが』

プラスチックのコップで乾杯。

ぺこぺこ言わしながらもビールは旨い。

定刻になり会場へ。

待ちに待った“ワイン渡辺”

『乾杯!』

みな各々好みの料理と部長チョイスのワインとともに舌鼓。

やっぱり部活はいいねぇ。

今回思ったことがふたつあった。

ひとつは、

途中からバックをずっと練習していたがなかなか上達しない。

が、いつしか上級者が寄ってきて“ひょうたんを描け”とアドバイスをくれる。

劇的に上達する。

一所懸命取り組む人に、周りは必ず手を差し伸べる。

そしてもうひとつは、

未来の浅田真央ちゃんたちは明るい。

そしてみな例外なく細くて長い脚をもち、お尻が高い。

遠心力は重力をも超越する。

これからスキーシーズンである。

雪山が待ち遠しい。

ゲレンデのシャンパンも最高である。

 

2018.12.07

じじいの独り言

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

 北関東・西村です。
先月でついにその日がやってきました。
そうです、赤いベストを着る日です。      
ただし 最近はお客様と仲良く、より良いものを作り上げるのが楽しくてしょうがないのでもうしばらく続けさせていただきます。
「もう限界」とか「もう無理」とか考えると人間の成長は止まってしまうと思っていますので「まだまだ行けるぜ!伸び代あるぜ!俺は!」の精神は枯らさないつもりです。

 

そんな精神で挑んでいるお遊びについて少しお話させていただきます。

 

まずは音楽関係。
小さなライブハウスで演奏機会はあったのですが いつかはデカいとこで弾いてみたいと、願い続ければ「どりーむかむつるー」ですね!
BEGINの25周年ライブで両国国技館で1万人の前で演奏しました。
俺なんかを見ている人はいないんですが足がガクガク震えました。
https://youtu.be/b9nnJeGawas ←ほとんどウォーリーを探せ状態ですが(笑)
でも今は、やはり自分の身の丈にあった小さなライブハウスに戻っています。

 

釣りのお話もしましょう 元々そんなに好きじゃなかったんですがある時、どうしても通してほしい設備投資の稟議書がありまして、担当上司の趣味が渓流釣りと聞きスリスリすり寄って連れて行ってもらったらはまっちゃって!

ただ虫が嫌いなのでいくら釣れると聞いても虫は触らずフライという擬餌針に一辺倒から小さなものが見えにくくなってルアーに転向して現在に至ります。
普段は一級河川にアルミボートをカートップして持ち込み仲間とワイワイいいながら(仲間と言っても息子より若い人たちもいます)楽しんでいます。
画像は時々遠征で出かける西表島です。
マングローブのジャングルにカヌーで分け入り ややこしい木の根っこに上手にキャストが決まって釣れた時は至福のときですよ!

 

最後に今年から始めたサーフィンです 40年前に2年ばかりやっていたので、もう少し自分では出来ると思ってましたが当時の20%位しかできません。
ただそれが心を熱くするんですよ。
海では一つの波を取り合って熾烈な戦いがあるんですが、じじいが入っていくと「いいよ!その波乗って!」なんて若者に譲られたリするのが、嬉し悔しいんです。      
画像は娘を言いくるめて連れて行きすっかりハマラせました(笑) 親子で共通の遊びはいいもんですね。

 

なんだかんだと遊びばかりしているように見えるでしょうが、平日はちゃんと仕事していますからどうぞお声掛けしてください。
アクティブを信条に楽しく問題解決させていただきます。