製品 | テント倉庫・テントハウスの太陽工業株式会社

テント倉庫・テントハウスのレンタルやご注文は「太陽工業株式会社」

03-3714-3315
スタッフブログ

2018.05.11

「テント倉庫」と「結露」の話し

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

こんにちは^^

マーケティング室の佐々木です。

 綺麗だった「桜の季節」も終わり、もうすぐ湿度が高くジメジメとした「梅雨」の季節がやってきます。

梅雨では、体に服がまとわりつき気持ちが悪いですよね。そんな日に満員電車に乗ると(乗りたくないですが・・・)、皆さんの息や汗でさらに湿度が上がり、窓に水滴が現れて、蒸し風呂のような最悪の状況を経験されたこともあると思います。実は、私どもの扱うテント倉庫の内部でも条件によっては同様の現象が発生してしまいます。

今日は、このように湿度が高いと発生してしまう「結露」と「テント倉庫」の関係について、少しだけ書かせていただこうかと思います。

 

まず「結露」が発生する理由ですが、簡潔に書くと2つの要因(湿度、温度)がそろった時、つまり「湿度の高い空気」と「温度が下がる」ことで、水蒸気がそれ以上 空気中にいられなくなる状態(露点状態)で水粒が発生する現象が「結露」です。

「湿度の高い」 梅雨時期 や 「気温の低い」 冬時期 に結露が発生する機会が増えるのは、このためです。

 

テント材料(膜材料)は非常に薄い材料(0.5mm程度)のため断熱性能の低い材料です。そのため、他の建材と比較して外気温の影響を受け易く、結露の発生する可能性が高くなります。(他の建築工法でも、もちろん結露は発生します。)

私どもは、少しでも「結露」による迷惑をお客様にかけないための取り組みを、日々進めておりますが、その中で非常に効果の出ている対策を紹介します。

 

○Flex Ceiling Fans(低速大容量シーリングファン・HVLSファン)の設置

→ 数年前よりアメリカで大規模倉庫やショッピングセンターなどに導入されだしたシーリングファンで、大きな羽をゆっくりと回転させ、内部の空気全体を大きく対流させるのが特徴です。日本でも少し前から導入事例が増えています。

本来は、夏場における作業時の体感温度を下げ快適に活動/室内での熱中症を予防するなどを目的とする設備ですが、結露の起こりやすい環境で湿った空気を対流させることで、結露の発生の機会を大幅に抑制する効果が確認されています。

 

実際に、以前弊社のショールームであるFlex Experience Centerでは、建設してから2年がたちますが、未だに結露の発生は確認されていません。 また、既存の施設で「結露」にお困りだったお客様より、設置したことにより「結露」の機会が格段に減り作業環境が良くなった。 との言葉も頂いています。

「結露」に悩まれている方は、テントに限らず一般構造でも非常に良い解決法だと思いますので、検討をお勧めします。

 

今回 ご紹介したのは一例ですが、これからも新しいソリューションを日々探索し、さらに「テント倉庫はいいね!」といわれるような提案をお客様にしていきます。

 皆様のお困り事の解決のお手伝いを様々なアイディアで行っていきます。

何かお困り事などあれば、HPよりご相談ください。

2017.02.06

北海道新聞に掲載されました

カテゴリー:製品 担当者:関東メンバー

先日、北海道岩見沢市のトッキュウ様へ納めたテント倉庫が、北海道新聞に掲載されました。

弊社の名前は出ておりませんが、このように掲載いただき大変感謝しております、ありがとうございます。

 

テント倉庫は、積雪地域でも対応が可能です。

検討されている方、是非お問合せください。

 

→お問合せ先 tel:03-3714-3315

 太陽工業株式会社 産業施設カンパニー 問合せ窓口

 

・「北海道新聞2017年1月19日掲載」

 

 

 

DSCF1448 DSCF1476 DSCF1478 IMG_0699

2016.12.09

Kの物件紹介①

カテゴリー:製品 担当者:関東メンバー

こんにちは、東関東営業所のKです。

 

師走に突入し今年ものこり後わずかになりましたが、みなさん風邪などひかれていませんでしょうか?

あともう少し、お互い体に気を付けて乗り切りましょう!

 

さて、まず先日完工した物件のご紹介です。

 

写真

 

1600㎡の荷捌テントで軒高は10mです。

私が携わった物件の中でも最大級の一品です。

 

この会社のオーナーとは15年にわたるお付き合いを賜っており、その時間の中いろいろ思い出があります。

 

初めての面会には約束の時間に遅れてしまいました…

にもかかわらず、遠いところを来てくれたのだからと昼食を御馳走になりました…

最初の仕事ではちょっとした事故が起きてしまいご迷惑をかけました…

製品にサビが出てしまい、一人でペンキを塗りにいきました…

私に子供が出来た時には、とても喜んで下さりお祝いまでいただきました…

オーナーのご子息の結婚式にもお招きいただきました…

 

オーナーの人間性に惚れて、少しでもお役にたてればと一生懸命お手伝いしてきたこと(ご迷惑もいろいろかけていますが…)が今回の仕事につながったのかなと自己満足に浸っている今日この頃です。

またそんな風に思える時が、この仕事をやっていてよかったなと思える瞬間でもあります。

 

さあオーナー、これからも全力でお手伝いしますからね!

また次のお仕事を全社を挙げてお待ちしております!!

 

 

それでは皆様、よいお年を

2016.09.30

MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター(第3回)

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

 

前回記事

1: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/

2: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center2/

 

こんにちは!大阪営業課所属、入社1年目の「Daniel(サッカー青年)」と申します。

4月に着工して以来、ブログでも数回に分けてご紹介してきた「MaxMaxフレックスエクスペリエンスセンター」(以下FEC)が無事完成を迎えました!

1回はFECの工事風景、第2回は外観についての内容をお届けしてきましたが、今回は内部に潜入し、皆様が気になっているFECの見どころや各機能についてご紹介いたします。

 1

 

現在FECは会議室や社内の厚生棟として利用していますが、お客様にとっては弊社の様々な製品を見学、体感して頂ける、「体験型施設」となっております。

これからFEC4つの見どころをお見せいたします。

2

3

 

 

 

FLEX CEILING FANS

 4

シーリングファン

消費電力は

夏はヘアドライヤー1台、冬は蛍光灯2本分

低ランニングコストを実現

 

 シーリングファンは高く広い空間全体に、ゆったりとした風の気流を生み出してくれます。

 ファンは熱中症予防に最適です。夏場の暑い日には風が汗を気化させる事で、体温調整を容易し、体感気温を大幅に下げる事が可能となります。

 またシーリングファンは空調コストの削減に大きく貢献します。空調からの冷暖気をファンが空間全体に攪拌させる事により、均質した温度空間を創り出します。さらに空間全体の温度ムラが消失するので、結露の発生も抑制します。

 

ETFE

 5

 

ETFEフィルム

 

 FECの正面には大きなETFE膜を採用しております。この素材は透明で光を通す為、今後様々な建築用途で使用されることが期待されています。

このETEF膜はフッ素系の材料を使用している為に、割れの危険性が少ない上、劣化しにくいのが特徴です。また加工がしやすい素材なので、多種多様な形状に対応することが可能となりました。

 

③膜天井

 6

 

膜天井

 

 FEC内の会議室の天井には「膜天井」を取り入れています。

 この膜天井は柔らかく、かつ軽量ですので、災害時に天井落下が発生したとしても、被害を最小限に留める事が出来ます。

 また膜は光を通しやすい「透光性」に長けており、膜天井はその特性を生かす事で、日中は室内に自然光を取り入れる事が可能となりました。

 

TSSソーラー

 7

 

TSSソーラー

 

TSSソーラーはガラス部分に透光性の太陽電池を組み込んだ建材です。シースルーの為に室内に太陽光を取り込みながら発電することが可能となります。また電池面をレーザー加工する事により、デザインする事が可能となりました。

 

各見どころをご紹介して参りましたように、このFECは弊社の膜の可能性を存分に感じる事の出来る素晴らしい施設となりました!

シーリングファンが生み出す心地良い風や、膜の明るさが醸し出す柔和な環境を一度体感していただければ、ブログをお読みの皆様もきっとFECの虜になること間違いなしです!

この素晴らしい施設を体感する為に、是非一度足を運んでみて下さい!

皆様のお越しをお待ちしております。

事務所や店舗、商業施設等、今後は倉庫だけではなく様々な用途展開の可能性を秘めた「MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター」今後も目が離せません!

2016.06.17

MakMaxフレックスエクスペリエンス センター(第二回)

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

 

前回記事:http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/の続きです

 

皆様、お待たせ致しました!

本日はMakMaxフレックスエクスペリエンスセンター(以下FEC)の進捗状況のお届けです。

 

前回投稿時には着工時~膜の展張までご報告させて頂いておりましたが、現在は建物周囲の足場がなくなりその全貌が現れました!

その姿を現した際には、近隣の方々も“何だこれは!”といった表情で目を奪われておりました。

切板と膜の融合したその重厚感のある姿は一人異質なオーラを放っております。

また、FECは夜になると幻想的な姿に変貌します。

テントから明かりがこぼれ、なんともおしゃれな雰囲気を醸し出してくれます。

 

いよいよ来月に完成するMakMaxフレックスエクスペリエンスセンター。

あと1ヶ月、完成が待ちきれないですね!

 

以上、大阪よりお届け致しました。

次回の投稿にもご期待ください!

 

20160530_1330

↑ 足場がなくなり、建物全体が見えるようになりました

 

IMG_1049

↑ 夜のFEC

  幻想的です

 

 

前回記事はこちらから ↓

第1回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/

 

続きはこちらから ↓

第3回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center3/

1 / 212