2018.12.03
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スタッフブログ

2018.03.15

祝結婚!

カテゴリー:日常 担当者:中国メンバー

こんにちは。

スイーツ大好き男子です。

最近のイチオシは昨年広島にオープンしたチーズタルト専門店のBAKEです。

外はサクッと、中はふわふわしており、一人で並んで一人で食べております。

食べ方はそのままでも良し、また冷凍や冷蔵して食べても違った美味しさがあります。

全国に店舗がありますが、広島にお越しの際はお好み焼きの食後にいかがでしょうか。

 

 

行列必須のチーズタルト

 

さて、スイーツの話はさておき、先日同期の結婚式に出席してきました。

テントを眺めながら広島空港を出発し、片道約4時間かけて千葉県へ。

千葉駅が東京からこんなに遠いとは…。

入社直後の研修以来約3年ぶりの同期とも再会でき、話に花を咲かせました。

私たちの同期は人数が少ないので、久しぶりに会った時の喜びはひとしおです。

式も天気に恵まれ、二人の幸せがいっぱいの楽しい素敵な式でした。

 


素敵な式でした

 

今回結婚式に出席し、改めて自分にとっての幸せとは何なのかを考えさせられています。

家族、仕事、趣味など…。

幸せとはその人の価値観によるものであり、客観的に判断できるものではありません。

 

先日アカデミー賞を受賞した辻さんの言葉。

「夢があったら他人の意見は聞かないように。自分の人生は自分で決めないと後悔する。」

 

今一度胸に手を当てて考えてみてはいかがですか。

あなたにとっての『幸せ』とは―

2017.11.30

テントの中でしっぽりと映画を鑑賞したい。

カテゴリー:日常 担当者:中国メンバー

見た目はおっさん、頭脳は思春期、実年齢23歳。

はじめまして

中国営業課、新入社員の赤川です。

 

この年になっても、様々な趣味に生活費をつぎ込む日々を送っております。

今回は話題の映画について少し触れたいと思います。

 

『 ブレードランナー2049 』 皆さんご覧になりましたか?

フィリップ・K・ディック著 『 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 を原作とする、

映画二作品目でございます。

人造人間( レプリカント )と、それを管理する人間社会との攻防を描いた作品です。

 

主演はライアン・ゴズリング。

『 ドライヴ 』『 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 』『 オンリー・ゴッド 』など、

「 義理と人情はあるが、身を滅ぼす結果を招く色男 」 を演じさせたら天下一品の役者さんです。

映画一作目 『 ブレードランナー 』をご覧になった方はご存知だと思いますが、内容は

 

「 人間の境とは、人間の定義とは 」

 

という深く重いテーマを取り扱っています。

語りだすときりがないので、今回はそのテーマを理解し楽しむための

クセが強いツールを幾つかご紹介したいと思います。

 

 

1つ目はアニメ映画 『 攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL  』『 イノセンス 』

押井守監督の二作品です。『 ブレードランナー 』と似た世界観で、近いテーマを扱っています。

「 何故、人間は人形に人間の理想形を求めるのか 」

「 生死去来棚頭傀儡一線断時落落磊磊 」など、

登場人物全員が哲学者ばりの発言を連発する奇妙不可解な内容ですが、スルメ映画です。

人間、アンドロイド、サイボーグ、その三者が織り成す世界で人間の定義を探る映画です。

 

 

2つ目は押井監督にも影響を与えた、ジュリアン・オフレ・ド・ラ・メトリー著

『 人間機械論 』 です。

「 人間と機械は根本的には同じで、どこかの歯車( 臓器や心 )が壊れれば、

機械同様に目的を達成する能力が失われる 」

といったものです。

レプリカント側から映画を考察したい方にお勧めです。

 

 

3つ目はマーシャル・マクルーハン『 メディア論 』です。

「 機械( 眼鏡やインターネットなども含む )によって人間の能力は拡張され、

機械と人間は切っても切れない状態に陥っている 」

というものです。

さらにこの主張の延長には、現在の私たち自身もすでに サイボーグ( 身体の拡張 )である

という理論が展開可能です。

『 ブレードランナー 』をサスペンスホラー映画として考察したい方にお勧めです。

 

 

独断と偏見による、優しさが微塵も感じない 映画サポートツール紹介 は如何だったでしょうか。

最後まで長文に付き合っていただきありがとうございます。

そして最後まで読んで頂いた貴方は、すでに趣味の沼へ足を突っ込んでいます。

2017.03.17

憧れのクルーズトレイン

カテゴリー:日常 担当者:中国メンバー

約3年ぶりに投稿させて頂きます中国営業課の増です。

前回は北九州市に転勤し九州での生活を満喫している投稿をしましたが、

今年1月に広島市に転勤し新たな生活を始めております。

 

さて今年、新たにふたつのクルーズトレインが走り出すのをご存知でしょうか。

ひとつはJR東日本の「トランスイート四季島」、もうひとつはJR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」といいます。

クルーズトレインとは都市から都市を結ぶような列車ではなく、2日~数日間かけて各地の景勝名勝や観光地の駅に停車、観光しながらぐるっとまた出発地点に戻ってくる観光列車です。

「四季島」は主に関東から東北地方を、「瑞風」は関西から中国地方をめぐります。

列車内で宿泊するため、レストランや個室寝台、風呂、ラウンジや展望室など豪華な内装の寝台列車で価格も100万円ぐらいするコースもあるそうです。寝台列車が少なくなった今日、鉄道好きの私としても一度は乗ってみたいと憧れています。

 

このクルーズトレインですが、実はJR九州では「ななつ星in九州」という列車が3年ぐらい前から走っています。

博多駅を出発し、長崎や湯布院、阿蘇、鹿児島など九州の観光地を周遊し博多駅に戻ってきます。

予約は抽選ですが倍率が高くなかなか取れない人気の列車になっています。

昨年まで九州に住んでいた私も実際に2~3度見たことがありますが、そのピカピカに輝く豪華な車両を見ると停まっている時は中をのぞき、走っている時はなぜか手を振ってしまいます。

 

この「ななつ星」ですが有名な観光地の駅には停車しますが、実はそれ以外にも途中の田舎駅も停車します。

ほとんどがローカル線の九州では「なぜこんな駅に停まるの?」という何気ない田舎駅もあるそうです。

でもその駅では「ななつ星」の停車を地元の住民が大歓迎し、特産品などのPRで「ななつ星が停まる駅」として有名になり農産品や特産品が取り上げられ地域活性に繋がっているそうです。

また他の地域や駅もぜひこの町にも停車して欲しいと、期間ごとにコースや停車駅も変わるそうです。

JR九州は「ななつ星」を活用し、地域活性化に貢献しているようです。

JR九州 ななつ星in九州↓

 

 

 

 

この春から私の住む中国地方も「瑞風」が走り出します。

広島の宮島、山口の錦帯橋や萩、島根の出雲大社などが観光コースになっています。

中国地方もこのクルーズトレインで地域活性に繋がるよう私も手を振って応援したいと思っています。

JR西日本 トワイライトエクスプレス瑞風↓