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スタッフブログ

2015.03.09

おつまみを作ろう!

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

関東メンバーがお送りいたします。

体育会系の方が多い太陽工業の中、インドア趣味の路線を突っ走っています。

オーディオ、自作スピーカー、映画、マンガ、PC、休みの日は家の中で好きなものを弄るのが何よりも幸せです。

 

その中で最近は実家を出てから長いことしていなかった料理、お菓子作りのブームが再び来ています。

毎日作るのは大変でも、休日だけ趣味で作る料理というのは気楽で楽しいものです。

普段料理を作ってくれている嫁さんに感謝しつつ、メニューを考えるのです。

肉、魚、鶏、野菜、昨日買ってきたお酒に合うおつまみは何だろう…デザートは何にしよう…夢が広がりますね。

 

最近のお気に入りはローストビーフと鶏ハム。どちらも簡単でかつ安いお肉でも(もちろんいい肉ならその分)美味しくなる魔法の料理です。

ローストビーフはそのままでもバケットに乗せてもごはんに乗せてもおいしいですし。

鶏ハムもそのまま、サラダ、変化球でクリームパスタなんかにも使えます。

どちらも見た目が高級そう、難しそう!と思わせつつ実は簡単で手抜き料理に近いというのも大きなポイントです…人は見た目に騙されやすいのです。

 

次の週末は何を食べようかなあ…

 

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2015.02.27

いちご狩り

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

まだまだ寒い日が続いていますね。

今年も我が家恒例の「いちご狩り」の季節になりました。

息子夫婦に孫2人、娘とその友達と妻とわが母の4世代9人でまだまだ寒い中、

笑顔がほころぶ小さな春を求めて房総半島の山武市にあるいちご園に行くのです。

 

ログハウス調の小屋で受付を済ませ、踏切の向こうにあるビニールハウスに着くと、

3棟のビニールハウスに”ふさのか”、”とちおとめ”、”新種(名前はまだない”)の3種類のいちごが実っていた。

制限時間は40分。ハウスに入り、わくわくしながら畝の間を進んでいくが、

赤く熟したいちごは既に摘み取られていてちょっとがっかり。

でも、中ほどまで進むと、真っ赤に熟れたいちごがモビールのように垂れ下がっている。

大きさも形も愉しめて手のひらのような形や、鉄腕アトムじゃなくてジバニャンのようなものもある。

二人の孫をそっちのけで、畝から畝へと、熟れたいちごを次から次へと摘み取り、口の中へ。

いちご本来の味を楽しむべく、コンデンスミルクは使わず、そのまま口に放り込む。

この瞬間がたまらない!

みずみずしい甘さが拡がり、思わず笑顔になる。

天気もよくて、ハウスの中は暑いくらい。ハウスの中を飛び回っているミツバチにまけないよう、

上着を脱いで、汗を拭き拭き食べまくり。開始15分足らずで、あっというまに腹いっぱいになった。

やっと落ち着いた気分で、みんなのスナップ写真を撮ったり、孫にも大きく熟れたいちごを 摘んであげたりして、いちご狩りを満喫した。

 

まだ市場にでていないというプレミアム感のせいか、”新種いちご”が一番おいしかったような気がした。

入場料金1600円の元を取るぞと、開始から30分ほどでカエルの王様のように膨らんだおなかをさすりながら終了。

帰りの車中、わが母が60個食べたと言いだしたのにはみんなびっくり。

量もすごいが、数えていたということも驚いた。昭和一桁世代の胃袋と根性には脱帽です。

ちなみに母は82歳、ぼけもなく心臓も丈夫で、母より長く生きていられるかどうか心配になる

今日この頃です。

一足早く、春を感じられた一日でした。

皆様も暖かい房総にぜひお越しください。

 

 

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2015.02.13

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

橋いわゆる橋梁を見るのが好きだ。

景観として眺めることもあるが、時にはそこに色んな人生を抱えて渡る人々に思いを馳せ しばしノスタルジックな気分に浸る。

この橋を人々はどんな思いで渡るのか、もしかしてすごい決意や覚悟あったりとか 色んな悲喜があるんだろうと。 まさに「ルビコン川を渡る」。

 

小説や映画には、橋が物語に重要な意味を持つ、またタイトルそのものにもなっている作品も多い。

 

なかでも有名な小説に「マディソン郡の橋」がある。

発行されてもう20年になる世界的ベストセラー小説で、橋を撮りにきたカメラマンと主婦が激しい恋におちた大人のラブストーリー。

読み終えて、カメラのキタムラに走った・・・

 

「戦場にかける橋」も戦争映画の代表的な作品のひとつ。

劇中の「クワイ河マーチ」は指折りのポピュラーな映画音楽として世界中で親しまれる。

調子のって飲みすぎたご同輩のお父さん、ツノが生えた奥方を想像しながらの深夜の家路、勇気出す口笛はこのマーチ。

 

さらに、好奇心旺盛な少年の冒険を描いた86年公開のアメリカ映画「スタンドバイミー」。

少年たちが線路を伝って旅を続ける途中、鉄橋で列車に轢かれそうになるシーンが特に印象的。

冒険の目的そのものからこの作品へは賛否両論あるらしいが、同名の主題歌は文句なしに大ヒット。

 

意味は違うが、音楽ではサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」。

「頑張れ」ではなく「いつもそばにいるよ」という歌詞とメロディーは心に沁みる不朽の名曲。

このフレーズを言いたい、歌いたいご同輩のお父さん、相手と場所を間違わないように。

くれぐれも。

そうそう、危ない橋は渡らないもの。

4写真

2015.02.03

デモンストレーション

カテゴリー:製品 担当者:関東メンバー

東京の無頓着社員です。

休日は無頓着、平日はこだわりを持って仕事しております。

 

関東地方に雪が降った日に、遠方のお客様を伺いました。

雪の為、道中は空いていて快適なドライブでした。

 

 

この日は、“水銀灯のLED化”に向けてお客様の倉庫に実機を持ち込んで

デモンストレーションを行うために伺いました。

御担当と実際に作業をされるフォークリフトマンの方に体験して頂きました。

LED照明が取付けられた現場をご案内する事は多々ありましたが、

御使用予定の現場において実機を用いて御説明させて頂くのは初めてでした。

素朴な疑問や貴重なご意見を頂き、私の勉強にもなりました。

 

「現場」にこだわる事の大切さを改めて実感できた、良い日でした。

 

新型サイクロン写真

2015.01.23

1月17日 後楽園ホール

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

関東の”姫路の虎”ともうします。

 

’15 1/17 プロボクシング東洋太平洋タイトル戦 他 前座6試合を何年かぶりに後楽園ホールで観戦。

 

その行為の延長戦に”死”のあるスポーツは他に無い、と考えるとボクシングはかなり野蛮なスポーツだ。

 

しかし、過酷な練習を積み重ね、試合ではセコンドの指示を守って純粋に戦う姿をみていると、こんな思いは吹き飛んでしまう。

 

むしろ、野蛮なのは、こんなボクサーを餌にして金を稼ごうとするジムの経営者や、壮絶なKOシーンを期待して罵声を飛ばす観客の方だ。

 

KOシーンをみて、体内の野生の血が騒ぎだす私自身にも問題がある。

 

本日の試合で一番印象的だったのは、大分県冷研鶴崎ジムの福山和徹という33のボクサー。

 

セミファイナルに登場し、惜しくも判定負け。 ちょっと非力なのが残念。

 

ただし、今日登場したなかでテクニックはピカ一。

 

付き添いのトレーナーとの相性もぴったり。

 

そういえば、リングサイドには目下人気NO1の帝拳ジムのトレーナー田中繊大氏がかぶりつきで見ていた。

 

アメリカの女流作家 ジョイス・キャロル・オーツが書いていた、ボクシングが、暴力に対するタブー”汝、殺すなかれ”を冒していることは公然の事実…。

 

やっぱりその通り!か?

 

 

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