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スタッフブログ

2017.09.07

淡路島に来ませんか?

カテゴリー:太陽工業のこと 担当者:関西メンバー

大阪の塩尻です。

淡路島にテーマパークが出来ました(当社も少しお手伝いしてます)

ニジゲンノモリってところです

お子様には大変喜んでもらえそうなところです

是非お休みにご家族でお楽しみください!

ニジゲンノモリ↓

http://nijigennomori.com/

当社のテントです!↓

 

2017.06.20

世界一の『傘大国』日本の弱点

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

皆様こんにちは。今回は、大阪よりモリコロがお届けします。

 

梅雨入りしましたが、大阪では雨がまだ降らず良いお天気な日々です。

皆様が住んでおられる地域はいかがでしょうか。

 

先日、とある記事が目に留まりました。

 

「世界一の『傘大国』日本の弱点」

確かに、海外にいくと多少の雨であれば、皆さほど気にしていません。

傘?そんなのいらないよと言われたこともあります。

それに対して、安価なビニール傘がどこでも手に入りやすい日本。

濡れることは美学と思わないのもあり、手持ちがなければ、

少しの雨でも傘を買うことが多いような気がします。

 

みなさんの家でも、気付いたら増えていませんか?ビニール傘。

 

でも、このビニール傘、先端を接着剤で固定していることが多く、

再利用にまわされず、そのまま埋め立て処分するのが現実のようなのです。

日本の総人口は約1億2693万人。それに対して傘の年間販売数は約1億3000万本。

すべてが使い捨てではないですが、日本に住む人全員が年に1回傘を買いなおしている計算です。

 

私も、忘れたときには、お気軽にビニール傘を買ってしまいますが、

地球の未来を考えたら、便利な「使い捨て」に頼りすぎることなく

生活しないといけないですね。

 

皆さんも、生活のひとつ改善するといいことが一つあるかもしれません。

皆でエコ生活、してみませんか?

2016.10.14

ダッシュ!四駆郎

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

みなさま初めまして!

7月に中途入社しました大阪営業課の「オクレ兄さん」(30代・男性)です。

 

私は、子どもの頃からプラモデル作りが好きで、ガ○ダムはもちろんスポーツカーから食玩のオマケまで、いろいろと作ってきました。

中でも、未だに私の心を掴んで放さないのは、“動くプラモデル”であるタミヤさんの製品「ミニ四駆」です。

今回は少しばかりミニ四駆について語らせて頂こうと思います!!!

 

製造元のタミヤさんといえば、弊社の膜を採用頂いたRCカー(ラジコン)のサーキット場でもお馴染みですね。

■タミヤ掛川サーキット→http://www.tamiya.com/japan/rc/event/circuit_kakegawa/

 

1980年代にブームになったラジコンですが、1台の価格が2万円前後と子供には高額で手が出せない・・・。

そんな子供たち向けに、手軽にレーシングマシンの楽しみを知ってもらいたい!と、タミヤさんが開発したのが、「ラジコンの小型版」ミニ四駆です。

1980年代~1990年代にかけて、社会現象になる程のミニ四駆ブームが数度あったので、何となくご存知の方も多いかも知れません。

①ミニ四駆

 

一見ただの車型のプラモデルですが、ボディとシャーシに分かれており、シャーシに搭載したモーターと電池を動力源にして動く四輪駆動車です。

②ボディとシャーシ

 

デザインも独特で、多くはミニ四駆とタイアップした漫画連載から生まれたオリジナルデザイン。

組立は接着不要のはめ込み式。当時、プラモデルと言えば接着剤が必要な製品が多かったため、「コミカルなデザイン」に加えて「組立の手軽さ」も子供の心を掴んだようです。

 

しかし、子供向けと侮るなかれ!ボディを自分好みにデザインしたり、様々なパーツを組み合わせてチューンアップしたりと、大人も楽しめる立派なホビーです!!!何よりパーツを集めだすとお金が・・・そういう意味では大人向けかもしれませんね。。。

ミニ四駆を嗜む「ミニ四レーサー」に「オモチャだよね~」とか言ってしまうと大変です。「オモチャじゃない!レーシングマシンだ!」と一喝されますのでご注意を。

 

遊び方は色々ありますが、メインは自分の「マシン」の速さを競わせる「レース」です。

ラジコンと違い真っ直ぐにしか走れないため、専用のコースを走らせて順位を競います。

■ミニ四駆コース:http://tamiya.com/japan/products/list/mini4wd_circut/index.htm

 

マシンはコースの特性に応じてパーツを組み合わせ、自分流に「セッティング」します。

パーツは、カーブを曲がるための「ガイドローラー」やアップダウンで車体を安定させるための「マスダンパー」など数百種類!モーターとギヤにも種類があり、スピード重視型やトルク重視型など、いろいろ組み合わせて細かく調整可能です。

より速く安定して走らせるにはどうすればいいのか?を考えて、作っては走らせ作って走らせ・・・と試行錯誤するのが醍醐味です!

③パーツ

④ギヤとモーター

 

毎年数回、全国各地でタミヤさん公認の競技会が行われており、各地とも毎回数千人規模の参加者が集います。

専用コースを設置している街の模型屋さんや量販店も多く、先日私も大阪・日本橋にある某店で走らせてきました!

⑤お店のコースとマイマシン

 

 

最近では、速さだけでなく「見た目の美しさ」を競う「コンクールデレガンス」という大会種目があり、可愛くデコレーションした「デコ四駆」を作る女性も増えているそうです。

■「デコ四駆」記事→http://www.sankei.com/photo/story/news/160514/sty1605140002-n1.html

 

ただのプラモデルでも無くラジコンでもない、独自の魅力を持った「ミニ四駆」。

機会があればみなさんも是非お手に取ってみて下さい!!!

 

 

⑥ガンプラ

ミニ四駆を走らせた後、結局ガ○プラも買っちゃいました。

2016.09.30

MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター(第3回)

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

 

前回記事

1: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/

2: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center2/

 

こんにちは!大阪営業課所属、入社1年目の「Daniel(サッカー青年)」と申します。

4月に着工して以来、ブログでも数回に分けてご紹介してきた「MaxMaxフレックスエクスペリエンスセンター」(以下FEC)が無事完成を迎えました!

1回はFECの工事風景、第2回は外観についての内容をお届けしてきましたが、今回は内部に潜入し、皆様が気になっているFECの見どころや各機能についてご紹介いたします。

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現在FECは会議室や社内の厚生棟として利用していますが、お客様にとっては弊社の様々な製品を見学、体感して頂ける、「体験型施設」となっております。

これからFEC4つの見どころをお見せいたします。

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FLEX CEILING FANS

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シーリングファン

消費電力は

夏はヘアドライヤー1台、冬は蛍光灯2本分

低ランニングコストを実現

 

 シーリングファンは高く広い空間全体に、ゆったりとした風の気流を生み出してくれます。

 ファンは熱中症予防に最適です。夏場の暑い日には風が汗を気化させる事で、体温調整を容易し、体感気温を大幅に下げる事が可能となります。

 またシーリングファンは空調コストの削減に大きく貢献します。空調からの冷暖気をファンが空間全体に攪拌させる事により、均質した温度空間を創り出します。さらに空間全体の温度ムラが消失するので、結露の発生も抑制します。

 

ETFE

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ETFEフィルム

 

 FECの正面には大きなETFE膜を採用しております。この素材は透明で光を通す為、今後様々な建築用途で使用されることが期待されています。

このETEF膜はフッ素系の材料を使用している為に、割れの危険性が少ない上、劣化しにくいのが特徴です。また加工がしやすい素材なので、多種多様な形状に対応することが可能となりました。

 

③膜天井

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膜天井

 

 FEC内の会議室の天井には「膜天井」を取り入れています。

 この膜天井は柔らかく、かつ軽量ですので、災害時に天井落下が発生したとしても、被害を最小限に留める事が出来ます。

 また膜は光を通しやすい「透光性」に長けており、膜天井はその特性を生かす事で、日中は室内に自然光を取り入れる事が可能となりました。

 

TSSソーラー

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TSSソーラー

 

TSSソーラーはガラス部分に透光性の太陽電池を組み込んだ建材です。シースルーの為に室内に太陽光を取り込みながら発電することが可能となります。また電池面をレーザー加工する事により、デザインする事が可能となりました。

 

各見どころをご紹介して参りましたように、このFECは弊社の膜の可能性を存分に感じる事の出来る素晴らしい施設となりました!

シーリングファンが生み出す心地良い風や、膜の明るさが醸し出す柔和な環境を一度体感していただければ、ブログをお読みの皆様もきっとFECの虜になること間違いなしです!

この素晴らしい施設を体感する為に、是非一度足を運んでみて下さい!

皆様のお越しをお待ちしております。

事務所や店舗、商業施設等、今後は倉庫だけではなく様々な用途展開の可能性を秘めた「MakMaxフレックスエクスペリエンスセンター」今後も目が離せません!

2016.07.15

隠れ名店のご紹介

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

はじめまして。

大阪営業課の「ふとっちょカウボーイ」(30代男性)と申します。

独身時代は尼崎市に約7年住んでおりましたので、

JR立花駅前にある「きたなトラン」のご紹介をしようと思います。

 

本店は尼崎市民でも知る人ぞ知る「チャーハンの名店」であります。

なので特別にご紹介します。

 

筆者も横浜の中華街から神戸の南京町、

マレーシアやカンボジアのチャイナタウンなど、

様々なチャーハンを食べてきましたが、

ここのチャーハンがコスト・味共に№1です。

 

私個人の食べログ評価は☆4.0です。

(実際は☆3.0 全くノーマークです)

 

JR立花駅の駅前商業施設の地下で営業しております。

 

山水飯店 外観

 

 

写真のとおりネギ・卵・チャーシュー・人参のみシンプルなチャーハン。

 

写真は大盛りですが1合以上あると想定されます。

 

で、500円(税込)。

 

通常のチャーハンは400円(税込)で量は半分です。

 

これが「尼崎クオリティ」。

 

とにかく美味い。飽きない。

 

冷めても美味いです。

 

 山水飯店のチャーハン

 

 

魔法の粉のせいなのか、何が食欲をそそるのか全く不明。

 

脂っこいはずなのにサラっと食べれてしまう。恐るべし。

 

で、万が一途中でお腹一杯になっても大丈夫。

 

お持ち帰り可能です。容器代も要りません。

 

家で食べてて少し飽きたときはキムチを足すとGooood!!!

 

店内は地元のおっちゃんや学生、サラリーマンで

 

ごったがえしていますので相席は当たり前。

 

おばちゃんの愛想無い感じはご愛嬌。

 

マスターは私の顔を見ると笑顔で、

 

「まいど。(大盛りチャーハン)持って帰る?食べてく?」の一言のみ。

 

常連でした。この店ではチャーハンしか食べてませんので。

 

(他の定食も量がむちゃくちゃ多いです。味は…一度ご賞味あれ)

 

水曜日が定休、夜は9時までですが閉店間際に行くと

 

ときどきお米切れで注文できませんのであしからず。

 

1カ月に1度は無性に食べたくなる、そんな街の中華料理店のご紹介でした。

 

近くに寄られる際は是非伺ってみてはいかがでしょうか。

 

山水飯店のチャーハン②