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スタッフブログ

2016.06.17

MakMaxフレックスエクスペリエンス センター(第二回)

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

 

前回記事:http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/の続きです

 

皆様、お待たせ致しました!

本日はMakMaxフレックスエクスペリエンスセンター(以下FEC)の進捗状況のお届けです。

 

前回投稿時には着工時~膜の展張までご報告させて頂いておりましたが、現在は建物周囲の足場がなくなりその全貌が現れました!

その姿を現した際には、近隣の方々も“何だこれは!”といった表情で目を奪われておりました。

切板と膜の融合したその重厚感のある姿は一人異質なオーラを放っております。

また、FECは夜になると幻想的な姿に変貌します。

テントから明かりがこぼれ、なんともおしゃれな雰囲気を醸し出してくれます。

 

いよいよ来月に完成するMakMaxフレックスエクスペリエンスセンター。

あと1ヶ月、完成が待ちきれないですね!

 

以上、大阪よりお届け致しました。

次回の投稿にもご期待ください!

 

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↑ 足場がなくなり、建物全体が見えるようになりました

 

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↑ 夜のFEC

  幻想的です

 

 

前回記事はこちらから ↓

第1回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center1/

 

続きはこちらから ↓

第3回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center3/

2016.04.28

MakMax フレックスエクスペリエンスセンター

カテゴリー:製品 担当者:関西メンバー

ご無沙汰しております。

4月で入社2年目になりましたお菓子大好き男子です。

 

皆様、早速ですがタイトルにあります「MakMax フレックスエクスペリエンスセンター」とは何のことかお分かりでしょうか?

なんともカッコいい響きをしている名前ですが、これは当社大阪本社内に建設しております施設のことです。

今回は、この「MakMax フレックスエクスペリエンスセンター」について簡単にご紹介致します。

 

「MakMax フレックスエクスペリエンスセンター」とは、その名の通り体験型施設のこと。

通常は会議室等として使用しますが、当社の様々な製品をいつでも見学・体感して頂くことが可能な施設です。

まず建屋本体は、我がカンパニーの製品であるフレックスハウス‐ハイブリッドをベースに計画を進めてまいりました。

フレックスハウス‐ハイブリッドとは、従来、膜で屋根・壁すべて覆いますが、基本構造をそのままに屋根部分を膜で、壁部分をガルバリウム鋼板等で仕上げたまさに“新しい建築物”のことです。

膜と切板等の一般外壁材とを組み合わせることに由来してフレックスハウス‐ハイブリッドという名前が付けられました。まさに従来の“テント倉庫”の用途も仕様も進化した形と言えるでしょう!

「MakMax フレックスエクスペリエンスセンター」もまた壁が切板により質感の高く落ち着いたたたずまいとなり、屋根が膜により明るく広い空間を演出します!

 

現在の工事の進捗具合としましては、鉄骨の建て方・膜の展張が無事終わりましたところです。これからは外壁の仕上げ及び内装の仕上げに入っていき、今年の7月頃には竣工する予定です。内装等この後の工事にも当社の製品が随所に使用されます。

 

完成した暁には可能な限り多くのお客様にもぜひ足を運んでいただき、膜の素晴らしさ可能性を是非とも体感して頂きたく思っております。

出来上がるのが待ち遠しいですね!

 

以上、大阪よりお届け致しました。

次回の投稿にもご期待ください!

 

掘削時

↑ 掘削時

 

 

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↑ 土間コン完成

 

 

 

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↑ 鉄骨建方

 

 

膜展張

↑ 膜展張

 

 

 

続きは、こちらから ↓

第2回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center2/

第3回: http://www.tentsouko.com/blog/makmax_flex-experience-center3/

 

2016.03.18

エール

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

みなさん こんにちは。約一年ぶりにしゃべらせていただきます。関西メンバー三田のスナフキンです。

 

今月の4日で満54歳になりました(ひやー怖ー) という事は入社31年か・・・。

 長女も今月で大学を卒業し、一人暮らしを始めます。

 最近頓に感じますが、時の流れが止まりません。なんと過ぎ去るのが早いことか。

 小学校の卒業式に校長先生がくれた色紙に[歳月人を待たず]と書かれていたことが今になって心に染み渡ります。

 

 

実は今から8年前に、日常が廻り車を廻るハムスターのように感じ危機感を覚えた私は、

歳の近い同僚と(このまま50歳になってたまる会)というのを結成し、

同僚はバイクを買ってツーリングを始め、私はYAMAHAの音楽教室でピアノを習い始めたのです。

が、三日坊主の私は、ボイストレーニングを経て 教室をやめ、

5年前から先輩に紹介いただいたギターの師匠から中古のオベーションを格安で譲り受け、

少しスタジオでレッスンを受け、その後ここ4年間は家で独学で弾き語りを始めました。

 

 

後が無い私は、今回だけは、家族にはうるさがれながらも継続しました。

下手は下手ですが何とか顔を隠せばYOUTUBEにUPしても良いかなというところまでこぎつけました。

ハムスターからスターにはなれんけどな・・・。

 

でも日曜夜のさざえさん症候群は無くなったのでした。

 

 

 

 

また時節柄、先輩や同僚の移動、若手社員の登場と周りがあわただしくなってきました。

 若い方のフレッシュな働きぶりをみては刺激を受けますし。

 いままで同じ釜の飯を食って来た方々との別れは身を削られるようなさみしさでいっぱいになります。

 本当は両手で握手をして肩を抱きながら、送り出したかったのですが、できませんでした。

冷たいと思わないでくださいね

シャイな二十世紀少年は体の中に涙を流しているのですよ!

 

 

最後にみなさんへのエールの代わりに、私の健康法を一つお教えします。

 先ず晩御飯を夕御飯に変えます。

 そして寝る2時間ほど前に少しでいいのでチーズとバナナを同時に食べることです。

 ストレス解消には熟睡が一番ですが、

それには自然の睡眠薬、メラトニンというホルモンをだせばよいとのこと

 その原料はトリプトファンでこれはチーズに含まれており、

メラトニンにするにはさらにビタミンB6が必要で、 これはバナナに多く含まれているからです。

 しかも数回熟睡すれば、この二つを食べなくても熟睡が癖になってくるから不思議です、是非お試しあれ!!

 

 ではみなさん、また来年お会いしましょう! さよなら   さよなら   さよなら!

 

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 ↑ 愛用のオベーション!

2015.09.18

秋の楽しみ・・

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

皆さん、お疲れさまです。

7月より大阪のマーケティング室で活躍(^笑^)させていただいている 佐々木 です。

 

酷暑も終わり、やっと朝夕が涼しくなり秋の雰囲気が増しだしました。 この時期の夕方になると、私の趣味の一つである「太刀魚釣り」に通う季節が始まります。

 

東北地方で生まれ育った私にとって「太刀魚」はなじみのない魚だったのですが、十年ほど前に、たまたま子供と遊びにいった近所の波止で太刀魚を釣っている姿を見かけて以来、どっぷりとはまってしまい、今頃から年末まで可能な限り夕方になると近所の六甲アイランドに通っています。

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太刀魚はルアーフィッシング・マニアの間では非常に人気のある対象魚で、その特徴は「強烈な引き」です。 フィッシュイーターである太刀魚は餌に対して獰猛にアタックする上、ヒットすると平べったい体を横にして抵抗するので、一度体験すると私だけではなく友人も、みんな抜け出せなくなります。そして、釣りたての魚体の綺麗さも筆舌に尽くせない美しさです。

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また、釣った後の「食べて美味しい!」も魅力の一つです。特に白身で淡白な「刺身」は、お勧めです。 釣りたてを3枚に捌き、冷蔵庫で一晩寝かせたものの表面をバーナーで炙り刺身に挽くと、モチモチで旨みが増すので、是非機会があればチャレンジして欲しい一品です。

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このように、楽しい太刀魚釣りですが、最近は初心者が増えてしまい釣りをする場所が取れなくなってきていることが最大の問題です。

例年は50本以上上げるのですが、昨年は出張等があり30本程度しか上げられませんでした。

今年は何本上げられるか、楽しみです。

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 波止(陸)からの簡単な釣りですので、興味ある方は連絡ください。

凄く楽しいので一緒に はまりましょう!

2015.09.11

プレ芸術の秋

カテゴリー:日常 担当者:関西メンバー

みなさま、はじめまして。大阪営業課の事務担当です。

 

早速ですが、先日念願のレゴランド@天保山にいってきました。

 

まずは、おおきなキリンがお出迎え。

まつげがばさばさでうらやましいです。リップはぬりすぎたのでしょうか?

 

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、レゴランドは大人のみでは入場できません。

ブロックで思う存分遊びたいオトナもたくさんいると思うのですが、世界共通ルールだそうです。

今回は甥(4)、姪(3)が引率してくれたので無事におまけの大人たち5名も入場できました。

 

中に入ってみると、想像していたよりこじんまりしていますが

家にはない夢のような数のブロックに溺れるのが一番の目的のわたしは

ドラゴン退治のシューティングアトラクションにこども2名と付添いの大人たちを並ばせて

一路ブロックコーナーを目指します。

 

女の子のお部屋をイメージしたポップでかわいらしいコーナーや、

オリジナルの車を作ってコースで走らせることのできる人気コーナーはスルーして、

シンプルなブロックだけがおいてあるところでもくもくと大物作成に挑みます。

ドラゴンがこわかったと涙目になっていた甥も合流し、

自力で作品名『ながいおふね』をつくってご満悦。

うちの子天才!!と成長にうるうるしつつ、この日も伯母バカ爆発です。

 

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ご自身でのブロック製作には興味がないとおっしゃる方にも

ぜひ一度はみていただきたいのが大阪のジオラマです。

 

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昼から夜へとライトアップの演出があり、

つくりこみの細かさ・再現の正確さに何時間見ていても飽きません。

関西をよくご存じの方はあるある!!と笑ってしまったり、

観光でいらっしゃった方はまわりきれなかったスポットの雰囲気を感じられると思います。

つっこみどころもたくさんあるので、お気に入りのポイントを探すのも楽しいです。

 

 

一日中レゴの世界にいて、今年はブロックで芸術の秋に挑戦しようかな?

と創作意欲が刺激されるいつもと違った休日となりました。

 

今回体験した大阪(とお台場)のレゴランドは屋内型ですが、

2017年には名古屋港に日本初の屋外型テーマパークができるそうで

そちらも今から楽しみです!!

 

(参考)https://www.legolanddiscoverycenter.jp/osaka/