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スタッフブログ

2014.09.05

Forza Ferrari!

カテゴリー:日常 担当者:関東メンバー

東京の瀬尾です。

“Formula One”という自動車レースをご存知でしょうか?

世界で一番早いマシンを使って、世界一速いドライバーは誰かを争う、世界自動車連盟が主催する世界選手権です。 今年は全19戦で争われ、そのテレビ視聴者は世界中に5億人以上いるといわれています。 マシンに付けるスポンサーのロゴマークも大変高価だといわれているビッグビジネスです。

今年も10月3日~5日まで、鈴鹿サーキットで日本GPが開催されます。フェラーリが不調なので・・・というわけではありませんが、仕事があって今年は行けそうもありません。 世界一のマシンとドライバーが集まるF1日本グランプリは、エンジン音を聞いているだけでもワクワクします。

 今シーズンから規定が大きく変わり、エンジンが3.0リットル自然吸気から、1.6リットルターボ+電気モーターのハイブリッドとなりました。ブレーキング時の運動エネルギーを回収するとともに、これまで捨てていた熱エネルギーを回収する装置が取り付けられた、新しいエンジン(今年からパワーユニットと呼ぶそうです)は、排気量が少なくなってただでさえ音が小さくなったのに、熱エネルギーが回収されるため、排気音がくぐもった小さな音になってしまいました。これまでのエンジンは、高回転で高出力なため、甲高い音でメーカーによって音が微妙に違いました。 シーズン直前のテストで音を聞いたとき、がっかりしました。音は大事な要素だったのです。

 昨年まではレッドブル・ルノーのセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さでシリーズを制しましたが、今年は、メルセデスのハミルトンとロズベルグがシリーズを席巻しています。残念ながら、私の愛するフェラーリは調子が悪く、3番手に甘んじています。Forza Ferrari!

 

 F1は世界各地のサーキットで行われますが、そのサーキットに膜構造がたくさん採用されています。グランドスタンドの真っ白な屋根は、さまざまな形をしていて目を引きます。マレーシアのセパン、上海インターナショナル・サーキット、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットなどです。F1をはじめとするモータースポーツの華やかなイメージにぴったりの膜構造は、全世界のサーキットでこれからどんどん採用が増えてゆくでしょう。 では、おあとがよろしいようで。

 

写真1

 ↑上海インターナショナルサーキット

 

写真2

 

↑ヤス・マリーナ サーキット

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