パーテーションタイプは、倉庫内部を定位置で区分けする間仕切りです。固定壁と比較して短工期で区画を形成でき、用途や作業動線を整理できます。
機能・ポイント
- 倉庫内に固定された間仕切りを設けることで、収納区画・作業エリア・検品・梱包スペースなど、機能・用途ごとに明確な区画をつくることができます。
- 構造フレームや支持材に取り付け可能で、しっかりとした区画形成が可能です。
- 視線・動線を考慮し、必要なエリアを明確に整理して作業効率を向上させたい現場に向いています。
適用シーン/こんなときに
- 作業内容や保管品ごとに、はっきりと区画を分けたい倉庫・作業場。
- 人作業エリアと機械作業エリアを分離したい場合や、整理整頓・安全確保を図りたいとき。
- 倉庫・工場内で、用途に応じた固定区画を設定したいケース。
- 物流動線を明確にし、無駄なスペースや混在を防ぎたい場合。
選定のポイント
区画の目的を整理する
保管・検品・梱包・作業動線など、何を区画するかを明確にすると選びやすいです。また、仕切るエリアの形状や面積をイメージすると、必要な仕様が見えやすくなります。
開口・通路計画
区画の中に通路や出入口が必要な場合、開口位置やサイズの設計を整理してください。
将来の運用変更
倉庫の用途変更を想定し、後から区画変更・追加ができる余裕も視野に入れると安心です。
ご相談・ご依頼について
パーテーションタイプは、倉庫内部を固定した区画として形成し、用途ごとの整理・効率化を図るためのオプションです。区画したい範囲・目的・動線条件を丁寧にヒアリングしたうえで、最適な仕様をご提案いたします。